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リアウィンカーは流れない

どうも、うめちです。


C-HRの外観でかなりインパクトがあるのが、トヨタ車として初めて採用されたシーケンシャルターンランプ。
最近アウディやレクサスなどが積極的に採用している流れるウィンカーです。


C-HRのLEDヘッドランプ装着車はウィンカー含め全ての光源がLED化されているので、シーケンシャルターンランプの採用が可能になりました。
欧州車はウィンカーにLEDを採用していることが多いですが、日本車はまだまだバルブが主流。
最近ようやくLEDウィンカー搭載車が増えてきましたが、それでもシーケンシャルは圧倒的に少ないです。


ただし、これには大きな落とし穴が。
なんと、リアのウィンカーはシーケンシャルではないのです…。
リアコンビネーションランプも光源はすべてLEDになっていて、バックランプもウィンカーもLEDになっているのですが、面積の関係かただのLEDウィンカーになっています…。


ちなみに似たようなコンセプトのレクサスNXは、今夏のマイナーチェンジでシーケンシャルターンランプが採用されました。
ただ、この前街中でマイナーチェンジ後のNXを見かけたとき、リアのウィンカーが流れているように見えなかったのです。
というのも、
マイナーチェンジ前→フロント:ノーマルLED/リア:ノーマルバルブ
マイナーチェンジ後→フロント:シーケンシャルLED/リア:シーケンシャルLED
というふうに変更されたのですが、マイナー前とマイナー後でリアウィンカーレンズのサイズがあまり変わっていないため、せっかくシーケンシャルになったのに面積が小さすぎて流れているように見えないという…。
同じレクサスでもRXやLXは流れる面積が広いため、フロントと同じように綺麗に見えるのですが……。

C-HRはNXよりもさらにウィンカーの点灯面積が狭いため、シーケンシャルにしても仕方ないのかな…と、NXを見て思いました。
いっそ、パックランプをウィンカー下段に移動させて、ウィンカーを横一列に並べてシーケンシャルにしちゃえばよかったのに…と思わなくもないですがw
まぁ、ハリアーなんてフロントはシーケンシャルLEDになったのにリアはいまだにバルブですから、それよりはマシですかね。


でわでわ。

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