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Toyota Safety Sense 第2世代発表

どうも、うめちです。


http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19957475
本日2017年11月29日、トヨタ自動車は同社の運転支援技術であるToyota Safety Senseの第2世代を発表し、2018年より導入するとしました。

これまで、Toyota Safety Sense P(主にミドルクラス以上向け)とToyota Safety Sense C(主にコンパクトカー向け)の2種類で展開しており、徐々に搭載車種が増えてきていますが、第2世代ではこの2つが統合され、Pと同じく単眼カメラ+ミリ波レーダーのシステム構成とし、ユニットをさらに小型化して搭載性が向上する模様です。

第2世代では既存の機能に加え、
1.プリクラッシュセーフティ作動対象の拡大
2.ロードサインアシスト(RSA)
3.レーントレーシングアシスト(LTA)
4.先行車発進告知
の新機能が盛り込まれています。

1.プリクラッシュセーフティ作動対象の拡大
これまでCは車両のみ、Pは車両+歩行者(昼)が作動対象となっていましたが、第2世代ではPに加えて歩行者(夜)と自転車(昼)が追加されます。
対歩行者の事故は夜間の方が多いと思うので、夜に対応したのは大きいですね。

2.ロードサインアシスト(RSA)
カメラが路傍の標識を認識して、内容をインストルメントパネルに表示します。
ボクのアクセラに搭載されているシステムですが、標識の見落としが減るため便利です。
マツダのi-ACTIVSENSEやホンダのHonda SENSINGにはすでに搭載されていますので、ようやく追いついたかという感じです。

3.レーントレーシングアシスト(LTA)
現状レーンディパーチャーアラート(LDA)のみ(Pはステアリング制御つき)ですが、ようやくレーンキープ機能が追加されます。
これまた同じくボクのアクセラに搭載されているシステムですが、常にステアリングに制御が入っていて、ステアリングを軽く握るだけで車線内を走行することができます。
逆に言えば、車が自分の思っているのと違う動きをすることがあるので怖いシステムでもあります。
ちなみに、従来のシステムは白線や黄線がはっきりしているところしか作動しませんでしたが、第2世代では道路端が検出可能になったため細い道や線が薄れているところでも作動するようになります。

4.先行車発進告知
停止中に先行車が発進しても自車が動き出さない場合に警告を表示するもので、前方への注意が薄れがちな信号待ち時に役立ちそうです。
これは現在なぜかCのみに搭載されている機能で、全車種に設定が拡大されるようです。

とまぁ進化点はこれくらいでしょうか。
2と4は正直どっちでもいいけど、1と3はかなり羨ましい…。
C-HRを購入するときにこれが発表されていたら購入を思い留まっていたかも…w
アクセラのレーンキープはぶっちゃけ、GVCよりもずっと実感が湧く快適機能なんだよなぁ。プチ自動運転的な。
レーダクルコンとレーンキープを使えば、正直ほとんどの制御を車がやってくれるので運転の疲れがかなり軽減されるのです。

来年から順次搭載車種を拡大するとのことですが、マイナーチェンジが噂されているアルファード/ヴェルファイアやプリウスに搭載されていくのかな?
早いうちにC-HRに搭載されてしまったらかなり悔しいな…笑笑


でわでわ。

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