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C-HRのエンジンルーム

どうも、うめちです。


今回はC-HRのエンジンルームを見ていきます。
結構中身が詰まっている…。


同じハイブリッドのプリウス20と比べると、かなりごちゃっとしていることがわかります。
このプリウスのエンジンルームはかなりコンパクトに感じます。


C-HRの動力源であるエンジンはこんな感じ。
ヒートブルーのエンブレムが輝いています。
同じエンジンを積んでいるプリウス50にはエンジンカバーがついていますが、C-HRはなぜか省略されています。
そういえばエスクァイアもエンジンカバーが省かれていたので、派生車種にはつけないということなのかな?
プリウス50用のパーツを取り寄せれば取り付け可能なようです。


エンジンの右側には、インバーターと補機バッテリーが配置されています。
インバーターが小型になったことによって、従来ハイブリッド車ではトランクルームに配置されていた補機バッテリーがエンジンルームに移動しました。


C-HRハイブリッドの補機バッテリーは、GSユアサのLN1という規格でした。
これは、プリウス50より採用されており、日本仕様のEN規格鉛蓄電池となっています。
LN1は、欧州車などに採用されているバッテリーなようで、ちょっと特殊っぽい。
交換は、ディーラーに頼むことになるのかな…。
バッテリーの位置がエンジンルームに移動したことによって、ハイブリッド車専用のバッテリーじゃなくて良くなったから安くなるかな?と思っていたらそうでもないみたい……。


補機バッテリーはエンジンルームに、メインバッテリーは後部座席下に配置されています。
プリウス50ではニッケルとリチウムイオンの2種類でしたが、C-HRはニッケルのみです。
リチウムイオンはまだあまり採用例がないので、ニッケルの方が安心な気はします。


ボンネットには水の侵入を防ぐ弁?と思わしきパーツがついていました。
ボンネットと車体の間にはパッキンもついていて、一昔前の車と比べてエンジンルームの防水性が高まっているように感じました。



ヒューズボックスは1番右に配置されています。
ボクのC-HRは下位グレードでシートヒーターなどがついていないので、その分のヒューズが余っています。
電源を取るときは結構空きソケットがあって簡単そうですね…。


ベランダからC-HRを撮ってみました。
上から見る自分の車はなんだか新鮮です。
ブラックルーフはツヤテカでうっとりしてしまいます…。
やっぱり2トーンにしてよかった!!


でわでわ。

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