thirtieth anniversary Macintosh!

どうも、うめちです。

Happy Birthday Macintosh!

とゆーわけで、本日は、Macintoshがこの世に生まれて30周年の日でございます。
1984年1月24日、スティーブが発表した

Macintosh 128K。
まさか発表の時、Macintoshが単体で自己紹介するとは誰も想像していなかったことでしょう。

そして、30年経った今。
Macintoshは、英語はおろか日本語もペラペラですよ。
こんな未来、30年前誰が予想できたでしょう。
昔とは比べものにならないぐらい高性能になっています。
その今を生きれること。
これって限りなく幸せなことですよね。


さて、話は変わりますが、ボクには、忘れられないMacintoshがあります。

twentieth anniversary Macintosh(以下TAM)です。
このモデルは、Macintosh誕生20周年を記念するものなわけではなく、Apple設立20周年を記念するために1997年から12000台限定で販売されました。
とにかく、贅を尽くしたモデルでした。
だって、当時としては珍しく液晶ディスプレイ搭載、スピーカーはBOSE、そしてテレビ、FMラジオチューナーも搭載、と、とにかく載せれるもんは全部載せた、って感じ。
キーボードに至っては、なんとパームレストは革張り。
革ですよ、革!

twentieth anniversary Macintosh
Appleの公式PDFは、現在も閲覧可能です。

「個人のための私的なコンピュータ」という原点に還ったコンセプトモデル
PC Watchさんには、発表当時の記事がまだ残ってました。

ただ、これだけ全部のせなだけに、お値段も超弩級。
なんと、888000円。
それでいて、性能はこれよりずっと安価なマシンよりも低い。
そんなん誰が買いますかね?
で、結果は目に見えていたのにもかかわらず、発売されました。
もちろん、ほとんど売れず。
まだ、日本では、限定品の人気というのは凄いものがあり、少しは売れたようですが、本国(アメリカ)では散々。
最終的に、ほとんどが日本に流れ、発売当初の価格の4分の1から5分の1程の価格で販売されたようです。

スティーブがAppleに復帰した際に、このTAMをプレゼントされたのですが、すぐに窓から投げ捨てた、という噂です。
ホントかどうかはわかりませんが、彼ならやりそうですよねw

とにかく、すんごいマシンでした。

今でも、一部に人気があり、中にMac miniを入れてIntel化してみたり、液晶ディスプレイをタッチパネルに変えたりなど、いろいろ改造がなされているようです。

ボクも、1度は所有してみたいマシンです。


今年は、どんな新製品が出るんでしょうか。
記念すべきMacintosh誕生30周年なんですから、きっと素晴らしい製品を出してくれるに違いありません。

期待しましょう。


でわでわ。
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