HS39K360の録画機能をチェック。LaCie minimus 2.0TB購入。

どうも、うめちです。

先日購入した、HisenseのHS39K360のレビュー第二弾、今回は放送番組の録画機能をチェックしていきます。

録画機能を利用するに当たって、外付けHDDが必要になります。
HDDを接続するUSBポートは2つあり、同時に2台まで使用することができ、合計8台まで登録することができます。
HDDは3.5"でも2.5"でも可となっていますが、おそらく外部(ACアダプタ等)から電源供給ができないものは電力不足で使用不可だと思われます。

今回選んだのは、LaCieのminimusという3.5"HDDの2TBモデルです。
このHDDを選んだのは、まず価格が安いこと、USB 3に対応しているのでTVで使わなくなったらMacで利用することも可能(リカバリは必要)だからです。


今回は近所の家電量販店で、9480円で購入しました。増税前にw
世界最小クラスらしいですw


これ、ちょっとびっくりしたのですが、HisenseのHPに記載されていた対応HDD一覧の中にはなかったのに、このパッケージには対応が明記されてましたw
厳密に言えばK310シリーズは一世代前のモデルですが、HisenseのHPの対応HDD一覧もK360シリーズ、K310シリーズは同じ扱いだったので、おそらく、K310シリーズで対応していたらK360シリーズでも対応していると考えていいでしょう。


裏面には説明がぐちゃぐちゃ、っと(適当w


最近は当たり前になってきたファンレス設計ですねー。
一昔前のHDDにはファンは当たり前のように搭載されていて、消費電力も大きければ動作音も大きかったのです…。


パッケージから内容物を引き出すとこんな感じ。
Wiiみたいに、2段のボックスで構成されています。そっくり。


上段には、
・ACアダプタ
・USB 3ケーブル
・マニュアル
が入っていました。
ここはちょっといただけませんね…。
ACアダプタに直にプラグがついているので、挿す場所が限定されます…。


下段には、ギチギチに本体が収納されていますwww
取り出すのに一苦労。


天板です。
左側が正面で、右側が後面です。


前面です。
目立たないレベルでメーカーロゴが。
ここらへん日本メーカーとは違いますね。
さすがおフランスw
てか、いつのまにLaCie、すべて大文字のロゴになったんでしょうか。
まぁいいや、気にせずLaCieのままで通しますw


後面。
後面には、
・電源スイッチ
・USBポート
・電源コネクタ
があります。


底面は、分厚目のゴムが貼ってあって、振動軽減に結構効果があります。
数年前のHDDに比べてビックリするほど静かで振動も少ないですが、それでも多少なりとも振動はあるので、これはいいですね。


TVに接続して登録(初期化)すると、無事認識することができました。
2TBで181時間と、パッケージに記載されていた時間より少し短いですが、これだけあればしばらくは困りません。
コストダウンのためかエンコーダを搭載していないらしく、TS画質(放送そのまま)でしか録画できないので、どうしても録画時間は容量の割りに少なく感じてしまいます。


そしてこのHDDで最も特筆すべき点。
このHDDはTVでの使用を主な用途として開発されており、そのように設計されています。
なんと、アクセスLEDが後部に配置されています。
よって、TVのそばに配置してもランプが邪魔になることがありません。

とてもコストパフォーマンスがよく、音も静かで、排熱もバッチリといいところ揃い(ACアダプタを除くw)です。
Hisenseというメーカーは日本ではあまり浸透しておらず、対応をうたっているHDDも少ない中で、このHDDは公式に対応を表明していて、尚且つ製品としてもいいのでかなりオススメです。

そろそろ次クールのドラマ・アニメが始まるので、その前に購入しておくといいかもしれません。

でわでわ。

iPhone 5sから投稿


ボクが購入した時は、Amazonでは
問題が発生したため一時的に販売を休止しています
となっていて購入できませんでしたが、現在は販売を再開しています。
フラストレーションフリーパッケージなので今回紹介したパッケージのようにカラーで商品の説明がプリントされているわけではありませんが、中身は全く一緒なので価格も安いこちらをオススメします。

Posted from するぷろ for iOS.
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