やはり物理的なスクリーンサイズには越えられない壁があると再確認した~旧iPad活用術

どうも、うめちです。

本日のエントリは、旧iPad活用術シリーズの最終回です。
いままでこのブログでこんなにマトモにシリーズが続いたことあったでしょうか。いや、ない。

先日のエントリにも書きましたが、初代iPadにも、iOS 5.1.1に対応した最終バージョンのAppをApp Storeからダウンロードすることができます。
というわけで、するぷろをダウンロードしました。

今回初代iPadを復活させたのには、ブログ更新に利用する、という目的がありました。
するぷろというのは、(おそらく)大勢のブロガーさんがブログの更新に利用している、iOS Appのブログエディタです。




縦画面で利用するとこんな感じ。
iPhone版だと、

こんな感じなので、表示可能な文字数からも、やはり9.7"の快適さが一目でわかります。

しかし、特筆すべきはここからなのです。



横画面にした時。
左側にご注目ください。
なんと、
Real Time Preview
というものがあります。
これは、見てわかるとおり、書いた内容がどのように表示されるか、を把握できるようになっています。
iPhone版では、

横画面にしてもただキーボードの面積が広くなるだけです。

これは非常に便利な機能なのです。
iPhone版では、プレビューを表示するには、エディット画面の右上の、"眼"のアイコンをタップすると、



こういう風に表示されます。
つまり、エントリがどう表示されるのかを確認するには、書くのを一時中断して確認、という一作業が必要になります。
しかし、iPad版では、一行改行するごとに自動的に画面左側のプレビューに反映されるので、その一作業が必要なくなります。

さらに、画像を挿入する時、
選択して挿入すると、エディット画面にはコードで表示されます。
するぷろでは、一度にまとめて写真を挿入することができるのですが、たとえばまとめて10枚まとめて挿入したりすると、書いていくうちに、どの順番でどの写真を挿入したのか、わからなくなってしまいます。
そうした場合、いちいちプレビューを見なければいけません。
まぁ、iOS 7以降ならマルチタスクで写真Appを起動して挿入した写真を表示させておき、確認することも可能ですが、アプリ内完結はできません。
しかしiPad版であれば、

このように写真も画面左側のプレビューで表示できるので、
視線を少し移動させるだけで確認することができます。

このReal Time Previewがホントに便利。
もちろんキーボードが大きくなる分、入力も楽になりますが、とにかくこの機能が便利すぎます。
iPhone版のするぷろでさえ相当便利で、FC2公式Appより格段に楽なのに、もっともっと。
唯一ネックだった画像の挿入時の問題がなくなったのですから、問題点は皆無です。
この機能は、9.7"というスクリーンサイズの物理的な大きさが実現したものです。
だって、iPhoneのスクリーンサイズでは不可能ですから。

ちなみに、皆さんお気づきかもしれませんが、ここ数日ずっとiPadから更新しています。


でわでわ。

iPad 1stから投稿

Posted from するぷろ for iOS.
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