SONYのVAIOももう終わりか…ということで我が家の初代PCの話

どうも、うめちです。

SONYが、今年の春モデルを最後にVAIO事業を手放す、と報道されてからしばたく経ちました。
次に出るモデルからSONYじゃなくなるのか…と思うと、なんだかアレですよね…。
そして、SONYのVAIOと聞くと、ふと頭に浮かぶものがあります。

タイトルにも関連してきますが、我が家の初めてのPCはVAIOでした。

確かな品番は覚えていませんが、おそらくバイオノートXRというシリーズだった気がします。
OSは、Windows Meちゃんでした。
そう、Windows Millennium Editionという長ったらしいOSです。
もう当時の記憶は曖昧ですが、確か、会社、つまり仕事向けはWindoes 2000、家庭向けはWindows Meって感じでした(たぶん)。
プロセッサはPentium Ⅲ、クロック周波数は今と違いまだMHzで表記されていた気がします。
RAMも、MBの世界でした。
確か標準64MBだったかな?
後で自分で256MBにアップグレードした記憶があります。

そして、このVAIOを選んだ一番のいいところは、DVD-ROMドライブをノートとしては珍しく搭載していました。
当時、我が家の家電は、白物家電はTOSHIBA、映像機器はSONY、という感じでした。
なんでも母が(一応)若い頃にベータマックスの愛好者で、そこからSONY好きになったみたいです。
テレビはもちろんトリニトロンでした。
そして、ビデオカメラはハンディカムでした。
そのハンディカムで録画した映像をデジタル化する(当時ハンディカムはみんなMiniDVというカセットテープで、それをVHSに変換するものもあったが、テープなので再生するごとに劣化してしまう)ために、ヴァイオレットカラーのi.LINK(AppleのFireWireと同じもの。つまりIEEE 1394)ケーブルでつないで取り込んで、DVDに焼いていました。

今となっては懐かしい思い出です。
最近じゃDVDどころかBlu-rayですら使われず…ですもんね。
ビデオカメラの主流はSDカードですかね?もう使う機会がないのでよく知りませんが。
ボクノpの知識がMiniDVで止まっていることは確かですw

ということで、懐かしく振り返ってみました。
当時はこんなスペックでもウン十万してたわけですからねーホントにコンピュータの市場というのはまだまだ発展途上ですよね。

皆さんの初めてのPCは、どんなものなのでしょうか?


でわでわ。

Posted from するぷろ for iOS.
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