ボクがiPhone 6(仮)を買わない4つの理由

どうも、うめちです。

最近、次期iPhoneのモックやスペック予想などが盛んに流されています。
そこで、主な噂を元に、勝手独自に次期iPhoneがどんなものかを予想し、そこから、ボクが次期iPhoneを買わない理由を挙げていこうと思います。

まず、スペック予想!
一応断っておきますが、これはボクが勝手に考えた根も葉もない感じなので、そこのところよろしくお願いします。
・ディスプレイ
 5.5" フルHD
・プロセッサ
 A8 64bitプロセッサ
・RAM
 2GB
・ストレージ
 16/32/64GB
・アウトカメラ
 8メガピクセル
・重さ
 150g
・カラー
 ゴールド/シルバー/スペースグレイ
・バッテリー
 (少なくとも)2000mAh
こんな感じでしょうか。
自分で予想しといてなんですが、これであればボクは買いません。
なぜか。
1.画面がデカすぎ
2.重い
3.バッテリーの持ちが心配
4.大画面へのアプリの対応の不安
といったところでしょうか。

まず1。
これは賛否両論あるかと思いますが、5.5"はデカいです。
とゆーか、ボク的には、現行のiPhone 5s/5cの4"でもデカすぎるぐらいです。
確かに、画面サイズを大きくすれば情報量は増えます。
でも、その分操作性は下がる。これがボクの持論です。

GALAXY S3を使っていた頃に思いました。
あれは確か4.8"でしたが、デカすぎる、と。
だってあれ、片手で持ったら隅まで指がとどかないんですよ。

しかもです。
Androidは、物理的orスクリーン上ホームボタン/メニューキー/バックキーが基準になっているので、ある程度の操作は、画面下部に指がとどけばなんとかなります。
ですが、iPhoneの場合、ホームボタンしかないので、ほぼ全ての操作は画面上部に集中しています。
つまり、画面の隅々まで手が届かないと困る訳です。

手の大きい男性ならまだしも、手の小さい女性だと本当に苦労するかと。
ボクの周りには、画面が小さいからiPhoneにしたという女性はたくさんいます。

まぁ、ボクが考える理想のディスプレイサイズは、iPhone 4S以前の3.5"だと思うのですが。

2。
これは若干1と関係してきますが、ディスプレイの大型化に伴い、必然的に端末は重くなります。
それがホントにネック。
いくら狭縁で薄型にしたって、そもそもディスプレイのサイズが1.5"も大きくなるんですから、今よりもコンパクトにすることはまず不可能でしょう(Appleが魔法を習得しない限り)。

毎日身につけるものですからねー、軽い、小さいというのは重要な要素です。

3。
これも1に関係してきますが、ディスプレイのサイズが大きくなるということはすなわち、消費電力が増加する、ということに直結します。
どれだけの容量のバッテリーを搭載すれば現状を維持できるでしょうか。
まず、そんなスペース作れるのかな?

そして4。
これもなかなか深刻な問題です。
思い出してください。
iPhone 5が出て、ディスプレイサイズが変更され、縦と横の比率が変更されたとき、何が起きました?
そう、対応してないAppでは上下(左右)に黒帯が出てきてしまいます。
iPhone 5が発売されて1年と9ヶ月経った今も、対応していないAppはたくさんあります。

もっと思い出してください。
iPhone 4が出て、ディスプレイの解像度が4倍に変更されたとき、なにが起きました?
そう、せっかくのRetinaディスプレイが、App側が対応していないせいで台無しになってしまいました。
古いゲームだったりすると未だに対応していないものすらあります。

そーゆー訳で、仮に5.5"のiPhoneが出たとしても、本来の実力を発揮するにはしばらくかかってしまいます。

Appleには、むやみに画面を大きくしてほしくないのです。
たぶん、4S以前からiPhoneユーザーの方はわかってくれると思います。

とゆーわけで、以上の4点から、ボクはiPhone 6(仮)は欲しくない、と思います。


でわでわ。

iMacから投稿
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する