遅れてやってきたXperia Z Ultra開封の儀

(※当エントリは、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を勧めるものではありません。通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用してなんらかの支障が生じても、うめちおよび窓とリンゴは一切責任を負いません。)

どうも、うめちです。

台風が猛威を振るっていますね…。
現在(2014/10/13 22:30頃)も我が家はひどい天気です。
雨戸に雨が当たってすごい音がしてます。
前回の台風とは大違いで、うちの方も被害が出そうで怖いです(実際名古屋市全域に避難準備情報が…
全国の被害が最小限で済むことを願ってます。

やりました。
やっと一段落ついて、まともにブログを更新出来るようになりました!
ホントは一昨日から自由の身でしたが、一昨日は伊勢神宮、昨日は某ディーラーに行っていた(詳細は後日)ので、更新出来ませんでした。

さてさて、そんなこんなでこれからしっかりと溜まってるネタ(若干どころじゃなく腐り気味)を消費していく所存ですw
とりあえず第一弾はやっぱこれですよね。ずるとらちゃんの話。
Twitterの方ではもう普通に出してますが、ブログの方では、
買ったよ!
ってパッケージの画像を1枚出しただけだった気が。
今回は、Xperia Z Ultra C6833 Whiteを購入しました。
そーゆーわけで、今更感半端ない(購入はなんと8月w)ですが、開封の儀を執り行いたいと思います!


まずはパッケージですね。
なんだか、Apple製品で慣れてしまうとどのパッケージも安っぽく見えてしまう…。
まぁ、パッケージなんて開けたらクローゼットにしまい込んでおくだけなんで関係ないっちゃ関係ないんですけどねwww
なんかMH750というヘッドセットが入っているというステッカーが貼ってありますが、これって標準じゃないのかな?国内版とは違うみたいですが。
ま、どうせ同梱アクセサリは新品の状態で保存しとくんですけどねw
そういえば、iPhoneのアクセサリ類も4sから使ってないような…。


パッケージの裏面には、特徴がずらずらっと書いてあります。
ホントに全部入りって感じですよねー、国内では現行のZ2と比べても正直大差ない気がしますね。
ちなみに、スペックをざっくり並べとくと、
CPU 2.2GHz Quad Core
RAM 2GB
ROM 16GB
Android 4.4
Display 1080p 6.4" TRILUMINOS DISPLAY for mobile
Camera 8.0MP Exmor RS for mobile
こんなところですかね。
ちなみに重さは214g、厚さは6.5mmです。
すっごい薄いんですよこの子。
薄い薄いと言われているiPhone 6でも6.9mm、同ジャンル(なのか?)の6 Plusでも7.1mmであることを考えると、どれだけ薄いかわかります。
それでいてしっかり防水対応してるんですからSONYの技術力には感服です。


もうすっかり定番となった早速ご対面型のパッケージでございます。
開けたときの第一声はもちろん、
Hello.
ですよねみなさん?(えっw
にしてもホントにデカいです。
正直このときは、
デカすぎたかな…
と少し後悔しましたが、そんな考えは使用開始初日にどこかへ吹っ飛びましたw


本体をどかすと、同梱品が。


これはマニュアルですかね?
読めないこともないかもしれませんが読む気がないので置いときます(てかこれ何語?ひょっとしてドイツ語?ww


マニュアルル類をどかすと、電源アダプタとUSBケーブルとヘッドセットとイヤーピースが。
もちろん香港で買った物なので電源アダプタは日本では…って!
これタイプCのプラグ?ってことはひょっとしてこれもドイツ?
香港で買ったはずなのにこれってドイツ版じゃ…。
まぁ、それは置いてといて開封の儀を続けましょう。


本体はこんな感じ。
なんかシートに気泡が入りまくってる上に若干ずれてる…。
ソニーってこんなにいい加減な会社でしたっけ?それとも一度開封されてたとか?
まぁすぐ剥がすし別にいいのですが…。
にしてもとにかくデカい!
こりゃ作業スペースも広いしガシガシ使えそうだ…。
ただ、ずるとらで気に入ってない点が1つだけ。
ベゼルが白くない…。
購入を検討したXperia T2 Ultraというモデルはベゼルが白いんです(T2 UltraはディスプレイがHDだったので断念
それだけですね、唯一の欠点です(※質量除く)。


裏面です。
こちらも気泡が大量な上に若干ずれてる…。
裏面のシートにはなんだか説明書きがついていますね。
にしてもホワイト綺麗…。
やっぱモバイル端末は白系にかぎりますね!
ちなみに、グローバル版とau版ではロゴが地味に違います。
グローバル版は写真のとおり、真ん中にSONYロゴ、下部にXPERIAロゴが入っていますが、au版では、真ん中にXPERIAロゴ、下部にauロゴが入っています。
やっぱり、キャリアロゴがないのはいいですねー。
まぁ、まだauさんはどこかの会社と違って、ディスプレイ面のベゼルの超絶目立つところにロゴ入れたりしないのでマシなほうですねw


電源を入れるとSONYロゴが。au版だとauロゴなのかな?


起動中は謎のアニメーション。
これの解像度がなぜか低く残念。


起動すると言語設定へ。あ、やっぱり標準言語ドイツ語になってますねw
やっぱりこの子はドイツ向けの子でしたかw確かに香港で買ったんだけどなw
まぁ標準言語が中国語よりはドイツ語のほうがいいからいっか(なんつー納得の仕方w
さーて、日本語はあるかな...

(この先はスクリーンショットでお送りします)

日本語あった!やっぱり安定のいちばん下なのねw


言語設定を済ませたら、SIMカード入れて再起動しろって怒られました。
これは後から知ったことですが、どうやらXperiaはSIMカード入ってないと初期設定が動かないらしい(設定から実行可能
それを知らなくて、最初中古品じゃないかと思っちゃいましたw
この後docomoのSIMカード入れたら初期設定が無事動きました。


無事設定終了。ホーム画面です。
やっぱりデカいなww
画面がデカいからか、アイコンの表示数も多いです。
ただ、これは6/6 Plusみたいに拡大表示も可能で、ボクは拡大表示にしてます。
バッテリの%表示もバッテリアイコンの中に...これも画面大きいからなのかな?(Xperia初めてなのでわかりません

これにて開封の儀終了でございます。
いやー、これで約33000円なら安いですよね。激安です。
確かに。もう1年以上前のモデルではありますが、使用には全然支障ないです。
しかも日本の場合発売が遅かったので一応今年発売モデルw

そんなこんなで、遅すぎるXperia Z Ultra開封の儀でした。
いまさらこの子の開封の儀をこんなガッツリやるのなんてボクぐらいでしょうねきっとwww


でわでわ。

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