Yosemiteカーネルパニック問題のその後

どうも、うめちです。

ついこの間、iMacをYosemiteにアップデートしたらカーネルパニックがエンドレスだったという話をしましたが、その後の経過についてお話ししたいと思います。

まず、変わっていない点としては、
セーフブートはできる
セーフブートからの再起動は問題なく起動する
という感じ。

あの後、1度電源を落として起動しようとしましたができませんでした。
ということで、Google先生にお願いしてみると、
Air Display
というAppがカーネルパニックの原因の一翼を担っているとのこと。
このAppは、iOS/Androidの画面をサブディスプレイとして使うための、ホスト側のAppです。
使っている方も多いかもしれませんが、公式のTwitterでもこの問題を認識している旨のツイートをしているらしいです。

というわけでアンインストールしてみました。

結果、変わらず。
ですが、シャットダウンだけは速くなりました、明らかに。
前までは、シャットダウンを選択してからしばらくカーソルだけが表示されている画面が出てそのあとクルクルしてシャットダウン、と結構2分ぐらい時間がかかるものでした。
ですが、Air Displayをアンインストールしてからは、謎のカーソルだけの画面は表示されなくなり、クルクルが数秒でシャットダウンされるようになりました。
シャットダウンが遅くて悩んでいる方は是非お試しを。

まぁ、1度起動してしまえばこちらのもの、一切問題なく使えるのですが、起動する時がね…。
ボクは毎日寝る前に必ず電源を落とします。
なんで毎日
セーフブート
↓再起動
使用可能
というステップを踏む羽目になります。
これはめんどくさい上に精神的によろしくない…。

もうダメかもしれない…。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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