新春Macクリーンインストール

どうも、うめちです。

我が家のiMacの調子が悪いというのは何回かエントリにしてますが、ついに重い腰を上げてクリーンインストールを行いました。

今回、クリーンインストールを実行するに至るまでに、OS再インストールも実行しました。
なにそれ?どう違うの?というのが普通の人(どこまでが普通かは置いといて)の反応だと思います。
実は、恥ずかしながら、長年Macを使ってきて、クリーンインストールを行うのは初めてだったりしまして、ボクも最初この2つの違いがわからず苦闘しました。

簡単にまとめると、
OS再インストール
OSのみを再インストールする。
設定やアプリケーション等々全てのデータはそのままになっている。
比較的軽い症状に有効。

クリーンインストール
OSのインストールされているパーティションを削除したのち、OSを新規インストールする。
すべてのデータが消えるので、まっさらなOSになる。

わかりにくいですねスミマセン…。
とにかくこんな感じなんです。
ボクもまだイマイチよくわかってませんw

それではまずOS再インストールから。
OS再インストール、クリーンインストール問わず、リカバリを行うには、
commandキー
Rキー
の2つを同時に押しながらMacを起動させます。
すると、しばらくロードしたのちに、
(スミマセン写真を撮り忘れました)
OSXユーティリティというものが起動します。
そこから、OSXを再インストールというのを選択し、インストールするパーティションを選択すると、

このような画面になり、なにかのダウンロードが始まります。
ダウンロードが終わると自動的に再起動し、OSのインストールが始まります。
そして、もう一度再起動がかかれば終了です。
再起動が終わるといつもの環境が待っています。
ただこの方法で不具合が直るのかは不明。
ボクの場合は直りませんでした…。

次にクリーンインストール。
OSXユーティリティを起動するまではOS再インストールと同じです。
OSXユーティリティを起動したら、一番下にあるディスクユーティリティを選択します。
ディスクユーティリティを開くと、

このような画面になります。
ここから、OSがインストールされているパーティション(大半の場合はMacintosh HD)を選択して、

消去します。

数秒~1分ほどであっという間に消去が完了します。
空き容量がTB単位とか久々に見た気が…w
ディスクユーティリティを終了したらあとはOS再インストールと同じステップを踏むだけです。
インストールが終わって再起動が終わると、

先ほどとは異なる画面が待っています。
データが全て消えて、要は初期化状態なので、ここからTime Machineバックアップしたデータを復元する必要があります。

今回はTime Machineでバックアップを取ってあったのでそこから復元します。

転送するバックアップデータを選択して、

バックアップデータに含まれるどのファイルを転送するかを選択します。

この転送にめちゃくちゃ時間がかかります。
最初に表示される時間は信じちゃダメですww

しばらく放置して、移行が完了しました。
転送の所要時間はおよそ2時間でしょうか(バックアップデータ約800GB)。
移行が完了して再起動すると、

初期設定終了時の画面が出てクリーンインストールと復元の終了です。
使い慣れた画面が戻ってきます。
クリーンインストールを実施したあとは、今のところ不具合は出ていません。

にしても、再インストールすればデータは消えるもんだと思っていたのでだいぶ戸惑いました。
Macの調子が悪い方は試してみてはいかがでしょう。
念のため言っておきますが、バックアップあってのこれですからね。
バックアップとってなくて起動しなくなってしまっては手のつけようがありません。
クリーンインストールは、下手をすると永遠にMacが起動しなくなる可能性があるので、自己責任で行ってください。
OSX クリーンインストール
で検索すると、このエントリよりももっとわかりやすく書かれたエントリが見つかると思うので、そちらを参考にされた方が良い気がしないでもありません。

これで再発しないといいんだけどなぁ…。

でわでわ。

iPhone 5sから投稿

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