iPhone 6cで盛り上がっているけど頭の中はiPhone 5cのことでいっぱい

どうも、うめちです。

巷ではなんか"iPhone 6c"なるものの噂でもちきりだそうじゃないですか。
6cなんてワードを聞くと、ボクが考えるのは5cのことしかありません。



新しい出会いと悲しい別れ(iPhone 5c編)
iPhone 5cは失敗作なんかじゃない。
iPhone 5cやっとこさ開封の儀
上記3つの記事をみてわかる通り、ボクはiPhone 5cという製品が大好きです。
わざわざ香港から輸入するほど大好きです。
ですが、世間からの評価はあまり芳しくありません。

なぜか?
売れなかったから。

なぜ売れなかったか?
キャリアの売り方が悪かったから。

それはどういうことか?
iPhone 5sが一括0円で投げ売りされている中で、5sより機能は劣り月々割(毎月割、月々サポートとも言う)の額が少ないiPhone 5cを同じ一括0円で誰が買いますか?いや誰も買いません。
ここで覚えておいて欲しいのは、日本という国の携帯電話事情はとても特殊だということ。
乗り換えるだけで新しいiPhoneがタダで手に入るなんて正直異常ですよ。
他の国の人はお金出して買ってるんだから。
まぁ最近は格安SIMの普及もあってだんだんそういうのも減ってきてはいますが。
当時はそういうのが根強かったんです。
海外のことはわかりませんが。

そういうわけでiPhone 5cは結局は"商業的には"失敗に終わってしまいました。
でもそれは、"iPhone 5c"という製品に対して"失敗作"というレッテルを貼っていいということなんでしょうか?
思うに、iPhone 5cは失敗作でもなければ廉価版でもないんです。
iPhone 5cは、最もポップで最もオシャレで最もカラフルなiPhoneなんです。
少なくともボクはユーザーとして今でもそう思っています。

新iPod touchは傑作アップデートだ…iPhone 5cの失敗を吹き飛ばす英断に
最近こんな記事がありました。
先日発売された新型iPod touchをべた褒めする記事ですが、悲しいのがiPhone 5cを今だに廉価版だの失敗作だの言っていること。
ユーザーにしてみれば悲しい限りです。
というか、どこに目をつけてんだ?と言いたいほど。
そもそもこの記事を書いた人はiPhone 5cを購入したのでしょうか?
実際ボディに触れて、手に馴染むまで使い込んで、傷は歴史だ!と言えるほど毎日持ち歩いて…なんて生活をしたのでしょうか。
もしそうでないのなら、iPhone 5cを失敗作と罵る権利はありません。
iPhone 5cを馬鹿にするほとんどの方は5cを所有したこのがないんじゃないでしょうか。
少なくともボクにとっては、iPhone 5cは史上最高に興奮したiPhoneであり、また史上最高に満足度の高いiPhoneです。
それはiPhone 5sやiPhone 6やiPhone 6 Plusを手に入れた今でもそれは変わりません

ユーザーとして改めて声を大にして言いたい。
iPhone 5cは失敗作なんかじゃない。


でわでわ。

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