iMacのRAMをやっとこさ増設!シリコンパワー DDR3 1600 8GB×2セット

どうも、うめちです。

iMacをYosemiteにアップデートしてからというもの、

ちょっと作業するとすぐにRAMがパツンパツンになってしまいます。
うちのiMac 27"Late 2012は、標準で4GB×2の合計8GBのRAMを搭載しています。
8GBでもこんな状態なんだから、標準で4GBのMacBook Airはどうなってるんでしょうか…。
え?使い方が悪い?聞こえない聞こえない。

さて、iMac、デスクトップマシンなのに、Late 2012から21.5"は自分でRAMを増設、交換することができなくなりました。
幸い、ボクのは27"なので自分で増設することができます。
購入当時は、あとから増設すればいいや~、なんて考えでいたのですが、当時RAMの価格が暴落していて、8GB×4で10000円ぐらいで購入可能でした。
ところが、いざ必要になってみてみたら、なんと価格が2倍から3倍ほどになっていました…。
当時が安かった、とも言えますが、今が高すぎる、とも言えます。
下手したら8GB1枚で10000円ですよ!?
ただもう二進も三進もいかないので諦めて購入しました。


今回購入したのは、
シリコンパワー DDR3 1600 8GB×2セット
というものです。
文字通り、8GBのRAMの2枚セットになっています。
ちなみに、RAMというのは相性がかなり重要です。
スペック上では同じように見えても、製品によってパフォーマンスが全然違ってくる、なんてことも起きたりします。
また、同じ製品でもロットによって違ったり…
正直RAMの購入って賭けみたいなもんですねww
ただこのRAMはMac対応が明記されていますしレビューの平均点も高いので安心かもしれません。


いろんな国の言語で説明が書かれています。


こちらが今回購入したRAMです。
Amazonで購入して約12000円でした。
ちなみに、iMacはデスクトップマシンですがRAMはノートマシン用のものを購入しなければいけないので注意が必要です。
そういえばグラボなんかもノートマシン用だったような?

さて、ここからはiMacのRAM増設方法です。
まずは、iMacをシャットダウンします。
長時間使ったあとの場合は、少し冷却してから作業に移ってください。
また、静電気は精密機器の大敵なので必ず放電してから作業してください。バチっといったら一発アウトです。


iMacのRAMを交換するには、電源ケーブルの上のフタを開ける必要があります。


電源ケーブルを抜くと、コネクタの上に丸いボタンのようなものがあります。
これが結構硬いんですよね。


なんとかして開けるのですが、開ききったときにフタが下に落ちるので注意が必要です。


裏蓋にRAMスロットの取り扱い方法が書かれています。
スロットが下に降りてくるのがなんかメカメカしくてなかなかいいですね(意味不明w


上が今回増設するRAM、下がiMacにもともと刺さっていたRAMです。
純正のはエルピーダ製、色が黒くてカッコいいですね。
一般的なのは緑、変わりどころで言えば黒、あとは青ぐらいですかね?


裏面までチップがびっしりですね…。


スロットが全部埋まりました!
ちなみに、iMacのデュアルチャネルはスロット1と3、2と4で組まれるので、互い違いに装着する必要があります。


RAMを増設したときはいつもなんとなくHardware Testをやっています。


問題なしと出ました。
ちなみに全テストの方が正確ですが全テストになるとRAM容量が増えれば増えるほど怖いぐらいの時間になるので全テストは見送りました。


めでたく24GB認識されました!


もともと刺さっていた純正のRAMが4GB×2、今回購入したRAMが8GB×2、合計24GBです。


みてくださいこの空き容量!
かなーり快適になりました。12000円でこれなら満足。


別窓でWindows 10と、

ubuntuを起動させつつiTunesで音楽を流し、TLを眺めながらSafariでブラウジング+常駐アプリが山ほどという使用環境でも、

まだまだこんなに余裕があります。
これならiMovieの書き出しでもRAMが足りないって怒られることはありませんね~。
8GBのときは、一度iMovieを終了し、常駐アプリをすべて終了してiMovieを起動させないと書き出しができないという状況でしたww

本当なら32GBにしたかったのですが、金銭的に厳しかったのでとりあえずは24GBで使っていきたいと思います。


でわでわ。



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