0 SIMを契約しました

どうも、うめちです。

0 SIM、それは夢のようなSIM。
維持費が0円。それでいて毎月500MBまで通信可能。
え?そんなSIMホントにあるのかって?
あるんです。

一時期話題になった、デジモノステーションの付録として付いていた0円運用可能なSo-netの0 SIM。
Amazonや全国の書店などで瞬殺だったようです。
それもそのはず、雑誌の価格620円で、初期費用なし、毎月500MBまでは0円、2GB以上使っても1600円で打ち止めです。
しかも、通信速度は225 Mbps / 50 Mbpsで十二分。
ただ、SIMサイズがnanoSIMのみ(付録なので)、SMSや音声通話のオプションがなかったりと、少々不便なところもありました。
iPhoneで使うにはSMS機能が欠かせない(アンテナピクト問題)ので、ボクはとりあえず購入を見送りました(というのは建前で、実際はどこに行っても買えなかったのだけどw

そんなお得感満載の0 SIMの一般販売がこの前、開始されました。
基本的な部分は付録版と同様ですが、契約時にSIMのサイズを標準SIM、microSIM、nanoSIMから選ぶことができます。
また、データ通信のみ、SMS機能付き、音声通話機能付きの3種類から選択可能です。
ただ、付録版と違い、初期費用が3000円発生します。

ボクはこれまで、母のLINE用GALAXYと自分用ずるとらに、OCNモバイルONEの110MB/日コースを容量シェアを組んで利用していました。
2台分で月額約1400円ぐらい。
母はほぼ毎日家にいるので、データ通信はほぼ使いません。
ボクのずるとらも、そんなに重いことはしませんし、するとしたらiPhoneのテザリングでやればいいので、ほとんどデータ通信を使いません。
で、設定のデータ使用から確認した結果、母は月々100MB使ってればいい方でした。
こんな使い方ならば0 SIMがぴったりです。
また、Androidならば一定以上通信した場合にデータ通信をオフにするよう設定ができるので、万一何かの操作ミスで意図せず通信してしまった場合でも安心です。
ということで、母用に1枚、ボク用に1枚、合計2枚契約しました。

ただ0 SIMには1点注意事項があります。
それは、3ヶ月通信がされない場合は自動解約になること。
うっかりしていると知らないうちに解約されてしまいます。

維持費が0円というのはホントに素晴らしいと思います。
うちの母みたいな使い方や、お子さんの初めてのケータイに自分のお古のスマートフォンを渡したり、ちょっと変わった使い道としては、使わなくなったスマートフォンにこのSIMを入れて車載しておけば、盗難にあった際などに位置情報が確認できる簡易セキュリティみたいな感じに使うことだってできます。
このSIMはかなりオススメですよ。

到着し次第、通信速度を計測したりしてみようかと思ってます。
OCNモバイルONEがユーザーが増えてちょっと遅めなので、ちょっとでも早くなるといいなぁ。


でわでわ。

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