慣れ親しんだ環境を離れるということ

どうも、うめちです。

今日はAppleとか一切関係ない雑記です。
いつも以上にダラダラしてますのであれでしたら教え読み飛ばしてください。

今日、2016年2月26日。
ボクは突然、なんの前触れもなく約11年間慣れ親しんだ環境を離れることになりました。
思えば11年、長いようであっという間でした。
11年と言うと、22歳の人で人生の半分なわけですから、そう考えるとすっごく長いですよね。
そんな長い間いたところを、突然去ることになったのです。

いつも通り行くと、
今日でさよならだね
の一言。
え?ってなりましたよ。一切前触れなかったですから。
もっとずーっと続いていくものだと思ってましたし。
予想外のひとことです。
いやまぁ実を言うと、3月末でさよならするつもりでした。
4月から環境をガラリと変えることはもう決まっているので、それに伴って成り行きで…と考えていました。
なので言ってみれば、1ヶ月早まっただけなんですけど。
でもたかが1ヶ月、されど1ヶ月です。

たくさん笑って、時々泣いて。
いろんなことを学ばせていただいた11年でした。
それだけに、いろいろ思い入れがあるわけで。
最後は笑って、お礼の一言でも言って終わろうと思っていたのに。
あまりに突然すぎて、なにもすることができませんでした。
別れは突然に、とよく言いますが、まさにその通りですね。
勢いで書き始めましたが、なんか言葉にならないな。

この春は、人生で最大の変化が訪れそうです。
これまで経験したことのないほどの多くの出会いと別れを経験するでしょう。
こんな試練に、ボクは打ち勝つことができるのかな?

iPad Air 2から投稿
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