MacBook Pro Retina 13"開封の儀


MacBook Proがやってきた。

どうも、うめちです。

漸くやってきましたMacBook Pro Retina 13"開封の儀でございます。
ボク自身このブログを始めてからMacの購入、開封の儀は2回目です。
MacBookは久しぶりなのですごく楽しみにしてました。
しばらく前の記事のように若干残念な結果になりましたが、現在はなんとかたぶんおそらくちゃんと使えているので遅ればせながら開封の儀を執り行いたいと思います。

茶色の段ボールに包まれて届いたMacBook。
iPad Air 2と比べてみるとやはり小さいですね。
この中にノートブックと付属品が入っているとは信じられません。

総重量は3.16kg。
以前のメイン機、MacBook Pro 17"は本体だけで約3kg(2.93kgだったっけ?)あったのでディスプレイが小さく光学ドライブがないとはいえ、驚くほど軽いですね。だってパッケージ込みで17"本体と同じぐらいですよ?なんならこのまま背負っていってもいいぐらいww


箱を開けると最近のAppleらしい細いフォントのMacBook Proの文字がお目見え。


なんと!引きずり出すと外箱よりもずっと小さいパッケージが出てきました。
なんかこれじゃiPadみたいですね…iPad Proの大きい方とそんなにサイズ変わんないんじゃ?


でーん、こちらがMacBook Proのパッケージです。
パッケージの写真を見ても薄いのが伝わってきますね…こんな薄いところに部品を詰め込むなんて技術の進歩ってすごい。


今回購入したのは、MacBook Pro Retina 13"の真ん中の竹モデルです。
スペックは、
13.3" 2,560 x 1,600ピクセル 227 ppi Retinaディスプレイ
2.7GHz デュアルコア Intel Core i5
16GB 1866MHz DDR3 RAM
256GB SSD
USキーボード
感圧タッチトラックパッド
です。
カスタマイズしたのはRAM(8→16GB)、USキーボードのみ。
これにApple Careを追加してお値段231,228円。
2013年3月に購入したiMac 27"(ほぼ全部のせ松モデル)も同じぐらいの値段だったのでやはり高くなりましたね…。


MacBook Pro!


Appleロゴもちゃんとありますよ。


さて、いよいよ開封!
美しい本体のお目見えです…。
ぱっと見はもうしばらく変わっていませんがやはりいつまで経っても美しいままですね。


これが噂の、取ったら保証がなくなる裏蓋…


本体をどかすと付属品が出てきます。


上から
カリフォルニア箱(ドキュメント類が入ったやつ)
延長コード
Magsafe 2 60W電源アダプタ
です。


こちらがボク初体験のMagsafe 2電源アダプタです。
無印Magsafeは使ったことありますが、新しくなってからは初めてです。
しっかし、17"とRetina 15"用のでっかい85W電源アダプタに慣れてたせいでなんか小さく感じますねw
MacBook Airなら45Wだからもっと小さいのか…。
なんか磁石の強さとかが変わったみたいですが、コネクタがL字からT字に変わったのはいただけないなぁ…。
あとAppleさん、Lightningケーブルとかもそうですが頼むからもうちょっと耐久性あげてくださいw


ん?なんかカリフォルニア箱が分厚いですね…。
ひょっとして、Hello.きちゃう?iPhone 5cぶりのHello.きちゃう!?


あ…れ…?やっぱりHello.も分厚いマニュアルもこなかった…いつものペラペラな申し訳程度のカードしかない…。


カリフォルニア箱には、
クイックスタートガイド
諸注意の紙
PCリサイクル券
Appleロゴステッカー
クリーニングクロス
が入っていました。
そして…


なんとその下にThunderbolt to Ethernetアダプタが入っていました。
そういえばMacは同時に純正アクセサリーを注文すると本体の箱に組み込まれるんでしたね。いつもMacはリアルApple Storeで買うので忘れてました。


iMacの時と違ってこのシール破らずには開封できませんでした…w


RetinaなMacBook Proはディスプレイベゼルではなくて本体背面に刻印があるんですよね。これも初めてです。


こちらがMacBook Pro本体です。
あぁ、このさらさらでひんやりとした感触、やっぱいいなぁ…美しい!!
そしてめちゃくちゃ軽い…もはやパソコンに思えません。これはちょっと重いiPad(キーボード付き)ですよ!それぐらい軽いです。


ぺかっ!と開いてみました。
あら、いつもなら白い紙がディスプレイにくっつくのですが、今回はくっついてませんでしたw


USキーボードです。
やっぱUSキーボードは美しいですね…どれだけ見てても飽きません(え?


こちらが新搭載(というか現行モデルから)の感圧タッチトラックパッドです。
イメージはiPhone 6s/6s PlusのForce touchと同じような感じですかね?
これ、電源が入っていないとクリックできないのに、電源を入れるとクリックできるようになるんですよ。不思議。
ボクはiPhone 6s/6s Plusも新しいMagic Trackpadも購入していないので、感圧タッチは初体験になります。


ジャーン!
薄いのになかなかいい音鳴りますね。
うちのiMacは背景が白ですが、最近のMacは背景が黒なんですかね?どっちも好きですが。でも背景が黒でAppleロゴが白のほうがAppleっぽい?


いつもの画面。
これ、ほっとくといきなり喋り出すので怖いんですよねw


寄ってもめっちゃ綺麗!さすがはRetinaディスプレイですね。
初期設定で感動したのは初めてですよ…w


なんと!今のMacはFileVaultが標準でチェックが入っているんですね…怖い…いつかの某ねこ先生みたいになりそうじゃないですかこれ。


というわけでデスクトップ画面です!
いやぁ、壁紙が美しい…。
もうこのMacは美しいに尽きますね。
標準状態だとDockもスッキリしてていいですね。


表示領域を拡大モードにしてみました。
これでも十分使えますね。
標準状態で使ってもいいですが、ボクはどちらかというと作業領域が広い方がいいのでこちらが好みかな。標準だと狭すぎです(iMacに慣れてるから、ってのもある


光るAppleロゴ。
やっぱりこれぞMacBookですよね。
今の無印MacBookはAppleロゴが光りませんが、ロゴが光ってこそMacBookって気がします。
もちろん、光るからって3倍速くなるとかではないんですけとw
あとバッテリーインジケータがなくなったのも地味に寂しい。
あれ、意味なく押しちゃうんですよねw光ってるのがカッコよくて。


そして忘れちゃいけないのがバックライトキーボード。
MacBookのみに許された機能です。
やっぱりカッコいいなぁ、これだけのためにMacBookを買いたくなるぐらい。
というか何気なく撮ったこの写真が気に入りすぎて、待ち受けにしたくなるほどですw
なんでこれをWireless keyboardに搭載してくれないんでしょ?Appleさん、待ってます。バックライトキーボードと電源ボタン。
Wireless keyboardではイジェクトボタンがついているところに、電源ボタンがついています。
もうこれで統一すればいいじゃないですかね?うん。

というわけで、MacBook Pro Retina 13"の開封の儀でした。いかがだったでしょうか。
やはりMacBook Proは完成されたデザイン、という感じがしますね。
今年のWWDCでフルモデルチェンジされるという噂が流れてますが、もし新型が出てもこのMacBook Proを購入したことは後悔しないと思います。それぐらいお気に入りです。

ちなみに、今回のMacのお値段を家族に報告したら、また件のセリフを言われてしまいました。理解者がいなくて悲しい…。


でわでわ。

iPhone 6 Plusから投稿
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