ケースレビュー祭り #23 Spigen ネオ・ハイブリッド メタル・スレート for iPhone 6 Plus

どうも、うめちです。

ケースレビュー祭り第23回、今回はiPhone用ケースの紹介です。


今回紹介するのは、
Spigen ネオ・ハイブリッド メタル・スレート for iPhone 6 Plus
です。
定番っちゃ定番のケースですね~。
iPhone 6 Plus専用です。iPhone 6s Plusには対応しておりません。
お色はメタル・スレート。
そういえばiPhone 5はブラック&スレートという色でしたね。
5s以降はスペースグレイになってしまいましたが、あのブラック&スレート好きだったなぁ。なんだかんだ5は買いませんでしたが…。


こちらが本体。
ドットがザラザラで手触りがいいです。


さてこちらは真偽判定カード。


無事正規品でした。


このネオ・ハイブリッドも、以前レビューしたネオ・ハイブリッド カーボンのように、TPUケースとバンパーに分かれます。


内側はお馴染みの蜘蛛の巣パターン。


TPUケースはボタン類のところに穴があいています。


さて、この製品はiPhone 6 Plus専用で6s Plusには対応していません。
せっかくなので、6s Plusに対応したネオ・ハイブリッド カーボンと見比べてみましょう。
もちろん背面は無印とカーボンなのでデザインが違います。


内側は一緒の蜘蛛の巣パターンですね。


端子部分も違いは見られません。


違うのはここ!サイレントスイッチ部分の処理が異なります。
穴が大きく、そのためバンパーの形状が一部異なります。
これは6s Plusが0.2mm分厚くなっているための処理だと思われます。


6 Plusでこれだけぴったり(しかもバンパー未装着)ということは、6s Plusでは厳し目かもしれません。


早速はめてみました。


先日レビューした、Spigenさんのガラスフィルムと干渉している様子はありません。さすが同メーカー品ですね。


裏面はこんな感じ。
ネオ・ハイブリッド カーボンとは全然違いますね。
カーボンの方がゴツい印象、こちらはどちらかというとシンプル、スマートな印象です。
このドット部分がすごく良いのです。
デザインだけではなく、ここに指が引っかかることによって、デカくてよく落としそうになるiPhone 6 Plusが落としにくくなります。


ボリュームスイッチはフルカバー、サイレントスイッチは必要最低限の穴です。
この細部の細かさが、逆に0.2mm分厚くなるだけで装着不可…ってことになるんですよね。どっちがいいんでしょ。


スリープスイッチもカバーされています。
このメッキのボタンがいいですね、高級感があります。


ネオ・ハイブリッドの大きな刻印。


端子部分も小さめに穴あけされています。
特にLightningコネクタ周りは要注意、ボクが普段装着しているキャップが引っかかってはまりませんでした。
なので大きめのLightningケーブルとかも厳しいかもしれません。


カメラ部分は、ちゃんと厚さが考えられているのでレンズが地面に触ることはなさそうです。


シンプルイズベストです。
シンプルなデザインの中にも、ドットパターンによる落下防止、さらには薄型ケースなのに耐衝撃と、ぱっと見どこにでもありそうなケース(失礼)ですが、ちゃんと配慮がなされています。
ここらへんSpigenさんはユーザーの目線に立ったケース作りをしていると思うので、大好きです。
なんだかんだSpigenさんのケースを買ってしまう傾向にあります。

以前レビューしたカーボンよりもゴツくないので、どんな人にもオススメできるケースだと思います。


でわでわ。



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