ケースレビュー祭り #25 Spigen ネオ・ハイブリッド メタル サテン・シルバー for iPhone 6 Plus

どうも、うめちです。

ケースレビュー祭り第25回、今回はiPhone用ケースの紹介です。


今回紹介するのは、
Spigen ネオ・ハイブリッド メタル サテン・シルバー for iPhone 6 Plus
です。
なんとネオ・ハイブリッドシリーズ4つ目w
この製品は派生バージョンで、バンパーが金属製です。
ちなみに、この製品はiPhone 6 Plus専用なので注意してください。


こちらが本体。
金属製バンパーのエッジが加工されていて、光ってて高級感ありますね。まるで5/5sに戻ったみたい。SEは非光沢ですが。
ちなみに一昔前多かったAppleロゴくり抜き型です。


そしてお馴染み真偽判定カード。


もちろんちゃんと正規品判定もらえました。


内部はこれまたお馴染み蜘蛛の巣パターン。
これだけ採用するってことは、効果が結構あるのかな?


バンパーがプラスチック製のネオ・ハイブリッドシリーズと異なり、ボリュームボタンの部分が布製のテープで貼られています。


スリープスイッチも同様。


TPUケース側の形成も異なり、ボタンがついています。


こんな風に、バンパーをはめなくてもちゃんと保護されるように。
スイッチカバーも金属製だから傷防止かな?金属同士って擦れるとすぐに傷が付きますからね。


早速装着してみました。
かなりきつめで、これはiPhone 6s Plusには厳しそうです。
また、バンパーが金属製なのでプラスチック製のネオ・ハイブリッドに比べて若干装着しづらいです。


Spigen製ガラスフィルムとの干渉はなしです!


裏側です。
このエッジの輝きがわかりますでしょうか…高級感すごさあります。
そして例に倣い背面はドットパターンになっていて、転落防止に役立ちます。
また、やる人は少ないだろうけどAppleロゴのくり抜きに指を入れることも可能。
ちなみに、この手のケースをつける場合はiPhoneの背面に保護フィルムを貼ることを強くお勧めします。輝くAppleロゴが一瞬でキズキズになりますからね。


わかりますでしょうか?背面にアンチグレアフィルムを貼り付けてあります。
それによりAppleロゴの輝きも薄れています…w


ボリュームボタンは金属製パーツで覆われていて、押しやすいです。
サイレントスイッチが若干奥になってしまうので操作しづらいかもしれません。


電源ボタンも金属製パーツでカバー。


なんだろう、ネオ・ハイブリッドのロゴさえカッコよく見えてくるw


端子部分。
ネオ・ハイブリッドの他のシリーズと同様に、ちょっと穴が小さく、また深いです。
ケーブルによっては刺さらないかもしれません。


やはりなんと言ってもこのケースの特徴はこのダイアモンドエッジですよ。
傷はつきやすいかもしれませんが、高級感半端なさです。


バンパーが金属に変わるだけで、ここまで違ってくるか…という一言に尽きます。
あらゆるところで無印ネオ・ハイブリッドよりいいです。
金属の質感もiPhoneにぴったりですし、マットなので指紋も気になりませんし、なによりメッキじゃなくホンモノの金属というところがたまらない。金属の独特のひんやり感。癖になります。

ただ、その金属製バンパーこそこのケースの最大の長所であり最大の短所となりました。
ネオ・ハイブリッドは耐衝撃を謳ったケースなのですが…
一度落としただけで、金属製バンパーが歪んで使い物にならなくなりました。
どれだけ頑張って戻しても、装着の際に加わる力で曲がってしまいます。
落とし方が悪かったのか、いやそもそも落とすのが悪いのですが、めちゃ気に入ってたのと装着してまた1週間だっただけにショックを隠しきれませんでした。

まぁとにかく、高級感を求めている方にはうってつけのケースですよ!うん。


でわでわ。



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