パッソのマップランプ&ルームランプをLED化しました

どうも、うめちです。

最近毎日パッソを乗り回して弄って遊んでいます。
夜乗ることもよくあるのですが、ルームランプが暗いのが気になります。
パッソは徹底的に低コスト化されているので、イグニッションキー照明すらついていません(DOP設定あり)
なので、キーをさすときに頼りになるのはルームランプのみ。
ですが、なぜかはわかりませんが、初代パッソはマップランプがドア連動で点灯しません。
つまり頼りになるのはルームランプのみなわけです。


こちらがマップランプ。


こちらがルームランプ。
マップランプの方がまだ明るいですが、ドア連動で点灯しないのでは意味がありません。
ちなみに、ほとんどの車がいまだに普通のバルブを採用しているので、明るさに大差ないと思います。


というわけで今回購入したのがLEDルームランプのパッソ(KGC10/15,QNC10)専用セットです。
マップランプ×2とルームランプの3点セットになります。
初代パッソにはラゲッジランプもありますが、今回のセットには含まれていませんでした。


裏に両面テープがついているので、車両側に貼りつけることができます。
通常のバルブと違い端子からケーブルがのびているのでソケットに差し込むだけでは固定できないのです。


まずはマップランプから早速やっていきます。
カバーの間と間にマイナスドライバーを突っ込んで取り外すのですが、その際にドライバーでレンズを傷つけてしまわないようにカバーとドライバーにしっかり養生しておきます。
養生テープは最近100均にすら売ってるので簡単に用意できると思います。
この面積にちっちゃいバルブが一個ついているだけです。
ソケットはT10だと思います。ポジションランプやナンバー灯と同じですね。


バルブを外して、LEDの端子をソケットに差し込みます。
バルブと違い、LEDには極性があるので、点灯しない場合は一旦端子を抜いて180度回転させて差し込みます。


ケーブルをうまいこと処理して、両面テープで貼り付けます。
この際、中央に出来る限り寄せないとカバーを取り付けた時に、左側に見えるスイッチの操作に支障が出るので注意が必要です。


装着完了!
ちょっと青っぽいですが、結構明るくていい感じです。
ちなみに、LEDにはバルブと同じ形のタイプと面発行タイプの2種類あります。
今回購入したのは面発行タイプで、全体が均等に光るので見た目、明るさ共にとても良いです。


次に問題のルームランプへ移ります。
ルームランプのカバーはなんと手だけで外すことができます。工具いらず。
スイッチの隙間に指を入れて軽く引っ張れば簡単に外れますw


こちらもこれだけのスペースがあるのにすごく小さいバルブだけ。
ルームランプはT10×31mmでしたっけね?


早速接続してみました。
ルームランプはスペースがあり、干渉の心配もないので簡単に取り付けできました。
ちなみにこちらも極性があるので注意が必要です。


点灯してみました。
マップランプのものと同じ明るさですね。球数も一緒です。


カバーを取り付けました。
十分な明るさです。これで夜間ちょっとはマシになるかな?

心配していたゴースト現象(常に薄暗く点灯してしまう現象。LEDの消費電力が低いために起こるとかなんとか。よくわかりませんw)も起きず、かなり満足しています。
5000円ぐらい出せばもっと車にぴったりサイズでずっと明るいものが買えますが、所詮11年落ち車の自己満プチカスタムなのでこれで十分です。
なぜかボクが購入した直後に値上げしてしまいましたが、ボクは1000円弱で購入することができました。
1000円でこれだけ明るくなれば大満足です。


でわでわ。




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