ケースレビュー祭り #30 Spigen タフ・アーマー ローズ・ゴールド for iPhone 6s Plus/6 Plus

どうも、うめちです。

ケースレビュー祭り第30回、最終回となる今回は、ボクが現在進行形で使用中のiPhoneケースの紹介です。


今回紹介するのは、
Spigen タフ・アーマー ローズ・ゴールド for iPhone 6s Plus/6 Plus
です。
はい、最終回もSpigenさんのケースです!
でもこのシリーズは初めてではないでしょうか。


ネオ・ハイブリッドよりは耐衝撃を推しつつ、それでもスタイリッシュな外観を実現したような感じのケースです。
このケース、ちゃんと米軍軍事規格を取得しています。所謂MILスペックというやつです。まぁそれは以前紹介したネオ・ハイブリッドも同じですが。


内容物は
TPUケース
ポリカーボネートパネル
真偽判定カード
です。ちゃんと正規品でした。


TPUケース内面の蜘蛛の巣パターンは健在です。


注目なのがこのエアクッションテクノロジー。


こんな風に穴があり、iPhoneに装着したときに空間ができるようになっています。
そのおかげで、落下時の衝撃を緩和できるようになっているのです。
相当前に紹介したiPhone 5cのSpigenさんのケースも同じ構造が採用されていました。
とにかくこのケース、耐衝撃に関してはガチです。


スタンドの脚の裏には
Something You Want!
の文字が。こういう遊び心好きです。


TPUケースの、スタンドの脚が当たる部分にはSpigenロゴ。徹底してますね。


早速装着してみました。
Spigen製ガラスフィルムとの干渉はありません。
このケースは、Spigen製のすべてのフィルムに干渉しない設計になっているようです。
また、このガラスフィルムを貼っていてもケースの縁の方が高いので安心です。


背面はローズゴールドです。
ゴールドのiPhone 6 Plusに装着しましたが、違和感全然ないです。
Appleロゴが潰れてますね…w
ぶっちゃけスペースグレイ以外ならマッチしそうです。


ボリュームボタンは覆われていますが、素材が硬めなので、若干押しづらくなります。
サイレントスイッチも、ちょっと奥まったところになるので、操作しづらいかもしれません。


スリープスイッチもボリュームボタンと似たような感じです。
ボリュームボタンよりさらに押しづらいです…。なんか押した感覚がない?という感じ。
さりげなくタフ・アーマーの刻印入り。


端子部分です。
ネオ・ハイブリッドと比べて、かなり薄くなっているので、ケーブル類がすごく差しやすくなりました。ここはすごく良さ。


上側はすべてカバーしてます。


レンズ部分ですが…ケースがこれだけ分厚いので言わずもがなです。
そしてよく見るとわかるでしょうか。背面の四角に出っ張りがついており、ケースの背面が直接地面につかないようになっています。すごいこだわりよう…。


背面の脚を出すと、


スタンドになります。角度もいい感じ。


ただこんなに弱々しいので、力がかかると危険かもしれません。

耐衝撃を謳いつつ、かなり高級感もあり、カラーバリエーションもiPhone本体に合わせられているので、一体感があります。
ボクが1ヶ月以上同じケースを使い続けるというすごく珍しいことになるほどお気に入りのケースです。
すごくオススメですので、皆さんぜひお試しくださいませ。

というわけで、しばらく続いたケースレビュー祭り最終回でした!
長らくのお付き合い、誠にありがとうございました。
次回の連載企画をお楽しみに。
※新しい連載企画の予定はいまのところありません。


でわでわ。



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