EaseUS Data Recovery Wizard for Mac レビュー

どうも、うめちです。

EaseUS様よりデータ復旧ソフトウェアをご提供頂きましたので紹介させていただきます。


今回ご提供いただいたのは、
EaseUS Data Recovery Wizard for Mac
というMac用データ復旧ソフトウェアです。
EaseUSといえば、Windowsでデータを削除せずにパーティションを作成できるPartittion Masterなんかが有名ですね。昔はよくお世話になってました…w
そんなEaseUSさんからレビュー依頼をいただいたので、思わず二つ返事でOKしてしまいました。


それでは早速始めていきましょうか。
Webページからソフトウェアをダウンロードすると、まずはじめにライセンスコードの入力画面が現れます。
体験版として利用する場合は、コードを入力する必要はありません。ただ、その場合復元できるデータは2GBまでに制限されます。
今回はライセンスコードを頂きましたのでそれを入力します。


するとホーム画面が表示されます。
復元するデータの種類を選択できます。


今回は意図的に画像/動画ファイルをSDカードに追加しました。
そこ、ゆいかおりを気にしない。


全部で375.2MB、469個のファイルです。


そのファイルをすべてゴミ箱に突っ込みます。


本当なら「ゴミ箱を確実に消去する」コマンドを使いたいところなのですが何故かEl Capitanからなくなってしまいましたので普通にゴミ箱を空にします。


この通り、すべてなくなり空っぽになりました。


さて、いよいよ復元に移っていきます。
まずは復元するストレージを選択します。

すると、1分かからずで…

先ほど削除したはずのファイルがほぼ全て復元されています。


復元先を選択し、保存をクリックします。


すると、リカバリが始まります。


なんと、ものの5分でリカバリが完了してしまいました。


データもこの通り、しっかり帰ってきてます。
ゆいかおり通知の有無でさっきのスクショとは違うことがわかるでしょ…?w


これでは甘い…ということで、ディスクユーティリティ。


フォーマットします。


とりあえず最も早いで行きますね。


さすが最も早い、すぐに終わりました。


フォーマットしただけあって、初期スキャンではほぼ何も出てきませんでした。

が。


ディープスキャンを実行したところ、なんと20GBものデータが出てきました。
ちなみにディープスキャンの所要時間は約5分。


なんとビックリ、このSDカードを購入し最初に使った2012年3月の画像データが出てきました…。
このSDカードはいろんなマシンで幾度となくフォーマットされているはずですが、それでも完全には消えていなかったようです。


まだまだ甘いか…ということで、禁断のゼロ消去いこうと思います。
ゼロ消去とは、文字通り全ての場所に0を書き込む手法です。なんと恐ろしい…。


かなり時間はかかりました(約10分)が、無事終了しました。


初期スキャンではほぼ何も出てこず。


ディープスキャンを実行しても、65個のファイルしか発見できませんでした。
さすがにゼロ消去したら厳しかったようです。


まとめると、
・ゴミ箱を空にするのみのデータは復元可能
・通常のフォーマットを実行したデータは復元可能
・ゼロ消去を実行したデータはほぼ復元不可能
という結果になりました。
つまり、デジカメで撮った写真を操作ミスですべて消してしまったとかフォーマットしてしまったとか、その程度なら十分対応可能ということです。
そもそも、うっかりゼロ消去してしまった…なんて事態はまず無いでしょうし、十二分な性能だと思います。

まさか4年も前のデータが蘇るとは思いもしませんでした。
北海道旅行行ったんだよな…それに合わせてカメラ新調したんだよな…とか思い出してしまいましたw
データ復旧ソフトウェアとしては十分の性能を持ち合わせていると思いますので、かなりオススメです。
無料体験も可能ですし、購入した後でも30日以内返金保証みたいなので、ぜひお試しください。
価格や詳しい性能などは、公式サイトからご確認ください。
URL→http://jp.easeus.com/mac-data-recovery-software/mac-drw-pro.html


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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