エスティマがマイナーチェンジしました

どうも、うめちです。

天才卵こと、ミニバンの代表格エスティマがマイナーチェンジしました。


こちらがその新型エスティマです。
だいぶ印象変わりましたね~、最近のトヨタらしいデザインになりました。
ミニバンで初めて?ツートンカラーを採用しているみたいです。
最近軽とかでツートン流行りですからね。
マイナー前のエスティマでもパノラマルーフをMOPで着ければ一応ブラックルーフでしたが…w
そして相変わらずキノコが付いているみたいですね…。


リア周りです。
リアコンビネーションランプもライン発光になっていて、今風です。
でも今回残念ながら、アエラスのクリアテールがなくなってしまいました…。
というかグレードがアエラスのみになってしまったんですけどねw


内装です。こちらは白基調のグレードのものです。
ナビパネルが9インチ前提の設計、メーターにフルカラーマルチインフォメーションディスプレイが追加、エアコンパネルがタッチ式、ステアリングが4本スポークから今風の3本スポークに変更など、マイナーチェンジとは思えない変わりようです。これフルモデルチェンジでよくない?w
ただ、スタートスイッチの場所がイマイチですな…。


この20プリウスのモックアップのスタートスイッチの位置とそっくりじゃありません?w


メーター周りが一新。
メーター付近にフルカラーのディスプレイが配置されるのはもはや定番ですね。


Toyota Safety Sense Cが搭載されました。
アルファード/ヴェルファイアと同ランクの車なのに、なぜTSSPがつかないのかすごく謎です。
以前はレーダー式のプリクラッシュセーフティシステムが設定されていたのに。


ヘッドライトも、ディスチャージからBi Beam LEDヘッドライトに変更されました。
ポジションもLEDになり、素敵なアイラインに。
常時点灯のアクセサリーランプ(デイライト)もつきました。
全車標準装備です。

エクステリア、インテリア、エレクトロニクスすべてにおいて進化しています。
これは本当にマイナーチェンジなのか…と思えるほどに別の車になっています。
ただ、いい意味でも悪い意味でも高級感が薄れた気がします。
グレードも、XとGが廃止された分アエラスが4種類になったので、非常にわかりにくいw

3代目のフルモデルチェンジが行われてからもう10年になりますが、これまで目立った改良がされなかったにもかかわらず毎月そこそこ売れているという恐ろしいエスティマ。
この賛否両論ありそうなビッグマイナーチェンジでどうなるのでしょうか。
個人的にはマイナー前のアエラスの外観が好きかな。
なんかマイナー後のアエラスはエアロ感が全然ないしw
まー現物見たわけではないのでなんとも言えませんが…ミッドランドに展示車入らないかな。


でわでわ。

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