新型エスティマをみてきました~内装編

どうも、うめちです。

Xperiaの記事書けよ、と指摘されそうですが今日は車ネタです

昨日、Xperiaアンバサダーミーティングに行く際、ちょっと早めに家を出てミッドランドスクエアトヨタ自動車ショールームに行ってきました。
目的は、先日マイナーチェンジされた新型エスティマです。
新型車が発表されると、その翌日から展示車が入るのが通例です。さすがトヨタのお膝元。


こちらが新型エスティマの実車になります。
これが噂の5万高い黒と赤のツートンですな…3倍速いのかしら。


展示されているのは、エスティマハイブリッド アエラス スマート 7人乗りです。

今回は内装を紹介していこうと思います。


まずは運転席周りから。
このグレードは運転席のみパワーシートです。


ドアトリムは合皮が多用されていて質感がGoodです。
エスクァイアと比べてやはり高級感がありますね…。


足回りは、奥の方が若干狭いかな?と思いました。


伝統のセンターメーターです。
マイナーチェンジですがメーターデザインが大幅に変更されています。
マルチインフォメーションディスプレイもフルカラーになりました。
メーターのすぐ横にディスプレイがあるのはやはり良いですね。


ディスプレイにデジタルスピードメーターが表示できます。
これ、アルファードやヴェルファイアにもついているのですが、なぜかノア/ヴォクシー/エスクァイアにはついていません。
プリウスがデジタルメーターで慣れていたので、アナログメーターの横でデジタルメーターが表示できるのはすごく羨ましいです。いいなぁ。


センターメーターなので、ステアリングの奥に収納スペースがあります。
ノア/ヴォクシーも70はセンターメーターだったためこのスペースがあり、好評だったようです。
80は普通のメーターレイアウトになったため、この収納スペースは廃止されました。
個人的にはセンターメーター嫌いなのでいいですけどねw


ステアリングも今風の3本スポークに変更されました。
このステアリングなんか見覚えあるな…と思ってカタログ漁ってみると、ハリアーのステアリングと瓜二つでした。ってか同じ?w


Safetu Sence C搭載の証である2分割スイッチがちゃんとついてました。


パワースライドドア/パワーバックドアの操作スイッチはルームミラー上のマップランプの真ん中についています。スイッチの形状が20アルヴェルと同じですね。30アルヴェルになるとOPEN/CLOSEスイッチになるので、設計の古さが伺えます…。
このスイッチの位置って高級車の証なんでしょうか?アルヴェルより車格が下になると操作しづらいステアリング脇にスイッチが移動してしまいます。


インパネからセンターコンソールまでのびていて、運転席/助手席間のウォークスルーができなくなっています。


この細々としたのもすべて収納です。
1番右のはシガーソケットです。こんな風に隠すなんてやるな…。


センターコンソールは劇薄です。
おそらくこの下にハイブリッド用バッテリーが搭載されているのでしょう。


このセンターコンソール後部には、アクセサリコンセントがついています。


こちらは助手席です。残念ながらマニュアルシートです。


座って見た感じ、なんだかすごく足元が窮屈に感じました。
決して椅子が前過ぎるとかではなく、むしろ結構後ろの方だったのですが、なんだか狭く感じました。


次はセカンドシートです。


設計の古さの現れその1。
シートの操作レバーが複雑。
80ノアヴォクエスはレバー1本で前後左右の移動+リクライニングが可能ですが、このエスティマでは3本(+オットマン用1本)に分けられています。20アルヴェルと同じです。
外観はガラッと変わってるのにこういうところは弄らないんですね。こっちの方が簡単な気もしますが…。


設計の古さの現れその2。
低床化ができていない。
80ノアヴォクエスは超低床化に成功しており、ステップもなく天井も高いので非常に乗り降りがしやすくなっています。
ですが、このエスティマは従来通りなので、床が高く天井も低くなってしまいます。
まぁここはフルモデルチェンジではないので仕方ないですが。


サードシートを収納して、セカンドシートシートを最大限後ろに下げるとこんな広さを確保することができます。


その状態でリクライニングしてオットマンを出すと、くつろぎ空間の出来上がり。
エスクァイアでも同じようなシートアレンジは可能ですが、オットマンはついていません。羨ましい。


リアエアコンのコントローラーは天井についています。
イルミがホワイトなのはいいですね。
なんかエスティマだと緑なイメージが?w


左右の吹き出し口の隣にはパーソナルランプがついています。
残念ながらルームランプ類はすべてバルブでLED化はされていません。


さて、最後はサードシートです。


なんとサードシートの収納は電動。


スイッチを長押しするだけで、床下にシートを収納することができます。
そもそも床下にサードシートを収納できるのがトヨタの中では珍しいですが、なによりサードシートが電動て…アルヴェルでもないですよ?w


サードシートの収納スイッチの反対側にはアクセサリコンセント(アース付き)がついています。
エスティマハイブリッドはいち早く高出力コンセントが設定されていたので、キャンプなどに活用する人が結構いるみたいですね。


ちゃんとパワーバックドア搭載です。
ミニバンのバックドアは位置が高く、また重いため、パワーバックドアがついていると特に女性の方が嬉しいですよね。

とまぁこんな感じで、さくっと内装を紹介してみました。
画像枚数制限の関係で撮ったけど公開できない画像がたくさんあるのが悲しい。なんで30枚しかアップできないんだろ?
マイナーチェンジしたとはいえ、フルモデルチェンジしたのはもうすでに10年前なので、いろんなところで設計に古さが目立ちました。
また、今回展示されていたのは下から2番目のグレードですが、マイナー前と比べて高級感が失われたような気がします。本革シートの設定もないですしね…。
高級ミニバンの需要はすべてアルヴェルに吸収されてしまって路線変更を余儀なくされているのかもしれませんが、高級ミニバンの代表格であるエスティマにはこれからも頑張ってほしいと思います。

次回は外装編をお送りします。
Xperiaアンバサダーの記事とどちらが先になるかわかりませんが…w


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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