Xperia X Performance #1 名古屋開催「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました 1/4 #Xperiaアンバサダー

どうも、うめちです。

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、6/8(水)に行われた、
名古屋開催「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング
に参加してきました。


名古屋開催ということで、名古屋駅すぐそばのとある貸し会議室が会場でした。
開場の15分前に会場に着いて、扉の前で待っていたのですが、隣の会議室で某寿司チェーンの新入社員面接をやっていて、時折緊張している感じのスーツ姿の方が出入りしていてなんとなく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…w


15分待って受け付けをしました。
こちらがネームホルダー。本当に当選したんだな、って実感がわきましたw
ちなみにこのネームホルダー、残念ながら退室時に回収されてしまいました。


受け付けで渡された紙袋。この中に必要なものがすべて入っています。
内容物についてはいずれ別記事で紹介しますね。


そしてTシャツw
これも受け付けで渡されました。今回が初めてだそうです。
大阪のイベントレポートで、服の上に着たと書いてあったので、大きめのLを選択しました。


Tシャツの上にTシャツを着ましたwダブルTシャツww
このTシャツ、スタッフさんが着ているのと全く同じものですごく分厚くしっかりしていて、実用性溢れる…というか、何回洗濯しても普通に大丈夫そうです。
ちなみに、一体感を出すためにみんなで着よう!とアナウンスがあったのですが、開始前にはすべての参加者が着ていました。
東京、大阪ではあまり着てもらえなかったそうで、スタッフさんが驚いてましたww


そしてXperia X Performanceとご対面。
今回はハズ…ゴホゴホ、docomo版ではなくSoftBank版でした。


まずはみなさんTwitterをインストールしていましたw


そして1人1つ配布されたお弁当。
軽食じゃないのか…とツッコミましたw
和風っぽい弁当、穴子弁当、ステーキ弁当が1テーブルに2つずつ置いてありました。
その中からステーキ弁当をチョイス。


ステーキ弁当の中身はこんな感じ。すごい豪華やな…w
他のお弁当も美味しそうでした。ただ量が多くて…完食できませんでした。美味しかったですけどね。
ちなみにここから先すべての写真がXperia X Performanceで撮影したものになります。
今後しばらく、記事内に出ている写真で、ワイドのものはすべてXperia X Performanceで撮影したものだと思ってくださいな。

Tシャツを着たりお弁当の写真を撮ったりしていると、あっという間に開始時間になり、プレゼンテーションが始まりました。
そしてボクは気付くのです。開始までにお弁当をしっかり食べておくべきだった、と。
この時点でボクはまだお弁当に一切手をつけてませんでした。
そしてプレゼン開始とともに、Twitterで実況したり、ブログ用にスライドの写真を撮ったりしていました。
このスライドの進行がまぁはやいこと。息をつく間もありませんでした。
結局ボクは次のタッチアンドトライの時間まで何も飲まず食わずでしたww

さて、ムダ話はこれぐらいにして、ここからはプレゼン内容の紹介です。
アップロード制限の関係で、プレゼン内容の紹介を2記事に分けて書かせていただきます。
これでも撮った写真の半分も使ってないんですよ…?


まずはじめに、今シーズンも引き続き使うキャッチフレーズである「だから私は、Xperia。」とCMが紹介されました。
このCMシリーズは、Xperiaのリアルユーザーの声を集めたもので、1年で約100人が参加しています。


そして本題であるXperia X Performanceの紹介に移ります。


Xperiaは今年、これまで3年ほど続いたZシリーズから、Xシリーズに変わります。
ZからXへ、大きな境目となります。
Xperiaブランドを再定義。
(ちなみにここで画像付きツイート実況挫折しました。プレゼンがはやすぎてw)


新しいXperiaの3大特徴ということで、新しいデザインとカメラ、使いやすさが挙げられました。


まずはデザインの話。
今回、2.5Dのラウンドガラスを採用し、持ち心地が大幅に向上しました。
Zシリーズはどちらかというと角ばっていてがっつり四角だったので、全然イメージが違います。


これまでのガラスパネル+アルミフレームから、アルミ製のボディに変更されました。


new gold
どっかで聞いた話だな…。


新色はLimeとRoseの2つのゴールド。
(これもろiPho…)


ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの全4色のカラーバリエーションです。


ホワイトとグラファイトブラックがヘアライン加工、ライムゴールドとローズゴールドがサンドブラスト加工ということで、カラーによって雰囲気が全然異なります。詳細は後述。


インセルタッチパネルの採用により、前面ガラスのフレーム部分を本体と同色にすることが可能になりました。
これまではホワイトだけが本体同色、その他はすべてブラックでしたからね。
インセルタッチパネルを採用したからといってガラスの強度は決して手を抜いていないので安心してください!と言ってましたwww


ハードウェアだけでなく、ソフトウェア(UI)でも色にこだわっています。


今回の肝であると言っても過言ではないアルミ製背面パネルの話。
先ほども紹介した通り、色によって加工が異なります。
本来、加工が異なっても同じ金型で作るのですが、同じ金型で作った場合、加工の工程の中でヘアライン加工のものとサンドブラスト加工のものでパネルサイズが100分の1ミリ違ってくるため、2種類の金型で加工ごとに使い分けています。
なんでもサンドブラスト加工のパネルが若干大きくなってしまうそうです。
100分の1ミリにこだわるソニーさん愛してます結婚してください。
また、アルミ製ボディについて回るアンテナ問題を回避するためにLDS構造というものを採用しています。アンテナパターン(配線)をアルミフレームの内側の樹脂パーツに取り付けることで、アルミパネルの影響をほぼ受けない設計になっています。


今回の特徴であるラウンドデザインの話です。
前面ガラスの2.5Dとメタルの絞りを組み合わせることで、見た目の一体感、持ちやすさを実現しています。
いかにシームレスにつなげるか、を念頭に置いて開発。
メカとしてのポイントは、メタルの絞り。
通常は金型で曲げていくため、アルミ板厚分×2のRが生じます。
ですが、今回は通常ではできない小さなRを作り出すことに成功しました。
これにより、つながりがさらにシームレスに。


以前のモデルのアルミフレームは、4方向からそれぞれ垂直に組み立てていたため、割り線(継ぎ目)がどうしても生じていました。
それを、今回は2つのパーツに分け、3面分を1つのパーツにするという一体成型を実現し、最後に下部のパーツで蓋をすることで割り線のないアルミフレームを可能にしました。
製造部門には猛反対されたが、押し切ったそう。
プレゼンをしながらフレーム部分を実際に組み立てるというパフォーマンスをしてましたw


続いて性能のお話。
今回はXperia Z5と比べてCPUが約2倍に、GPUが約1.4倍になりました。
また、通信速度が225Mbpsから375Mbpsに(docomo限定)、
通話音質もラジオのFM放送並みに向上しました。


レスポンスの速さを示すために、スクロールレスポンスやコマ落ち、アプリ(ゲキ重で有名なアスファルト)の起動時間の比較が数値や表で表されました。
レスポンスがかなり良くなっているのが一目でわかります。


また、速さを追求するだけでなく、日常使用において消費電力を大幅に削減することに成功しました。
CPUのチューニングを最適化することで、Z5比較で35~40%消費電力を削減しました。


さらに、バッテリーの状態に合わせて充電制御を行う仕組みを採用。
バッテリーの負担を大幅に軽減し、これにより従来比約2倍の長寿命を達成。
スマートフォンはまずバッテリーがヘタるのでこれは革新的ですね。より製品寿命がのびるきっかけになるかも。


多くの人が熱い夏をすごしたZ4の悪夢を教訓に、放熱にはしっかり取り組んでいます。
ヒートシンクを2本設置したり、様々な熱対策を施すことで、放熱性能がZ5比30%向上しました。


今回もキャップレス防水USBポートを搭載。
USB機器接続時、設定をせずにそのまま利用できるようになりました。
Z5はいちいち設定しなければならなかったため、地味に面倒でしたが、これで手間が省けます。

というわけで今日はここまで!
本当は一気に書き上げたかったのですが…アップロード制限で画像が30枚までしか一気にアップロードできないため、分割です…。
これでも制限ギリギリまで頑張ってるんですけどね!
というわけで、続きは次回更新までお待ちくださいませ!
ちなみに、今回のイベントレポ記事は全4回を予定しています。長いなw
まぁしばしのお付き合いをば。


でわでわ。

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