Xperia X Performance #2 名古屋開催「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました 2/4 #Xperiaアンバサダー

どうも、うめちです。

昨日の続き、今回もイベントリポです。
プレゼンの後半を紹介したいと思います。


3大ポイントの1つであるカメラのお話です。

動画を用いて、カメラの起動の速さをアピールしていました。
起動から0.6秒で撮影完了するそうです。速いな。
ただどこかでGalaxyの方が速い…という声が聞こえたような聞こえなかったような。


カメラアプリからアルバムアプリへの切り替えが速くなった。
撮った写真をすぐに確認、シェアができる。
iPhoneがすごく速いけど、Androidは総じてもたつく印象があっただけに興味深いポイントです。


ハイブリッドAF。
最速時0.03秒でフォーカス。速すぎ。
この技術自体はZ5から搭載。

この次のスライドは唯一撮影禁止でした。
なんかややこしい話をしていましたが、カメラに詳しくないボクにはサッパリでしたw
なんか位相差がどうのとか言ってた。
たぶん詳しい話はこのブログには求められていないと思うので無理せず割愛。


先読みオートフォーカス。
以前は奥から被写体が迫ってくるシーンが苦手だった。
どうしてもシャッターラグが発生してしまい、ボケの原因に。
今回、被写体の動きの履歴から、これから被写体がどれぐらい動くのかを予測してレンズ位置を合わせておくことでフォーカスが合い、ブレのない写真が撮影可能に。


活発な子供を被写体にした例。
全然わかんねーよ、という意見が多数でしたが、袖のところとかよく見るとブレがなくなっているのがわかりました。


他社製スマートフォンと比べて、こんなに速い撮影が可能。
通常はフォーカス動作に時間がかかり被写体が通り過ぎてしまうが、高速AFにより素早い撮影を実現。


電車やペットなどの動きが多い被写体を撮影する際に役立つと期待される。
確かに猫とか撮ろうとしても全然うまく撮れませんからね。
起動も速いので、シャッターチャンスを逃さなくて済みそうです。


新開発フロントカメラ
イメージセンサーが面積比2.6倍に、また6枚構成のF2.0レンズを採用することで暗い場所でもノイズ軽減+明るく撮影が可能に。
インカメラなのにF2.0ってバケモノですね。個人的には一切インカメラを使いませんが、自撮り女子にはウケそうです。


ISO3200→6400に上げるだけでなく、画素のデータを重ね合わせて正しいデータを残す、複数枚撮影していいとこ取りをすることでISOを上げてもノイズが乗りにくいようになっている。


使いやすく進化したUI。
いくらハードウェアがよくてもソフトウェアがダメだと全然使い物になりませんからね、すごく大事です。これまでで一番洗練されたUIになっていると思います。


画面を上から下にスワイプすることで、カメラの切り替えができるように。
片手でセルフィーを撮影することができる。
イベント開始前にこれで誤爆したのはナイショです…w


セルフィー時のこだわり機能。
以前はタイマー表示が画面中央に表示され、インカメラの位置と差があり、目線のズレが生じていた。
それに対して、カメラ位置のガイドを表示したり、タイマー表示をカメラの横にすることで、目線のズレの軽減に成功。


続いてディスプレイの話。
ディスプレイの3原色を色濃く改良。
特にこだわった緑は新開発のカラーフィルタ、LEDの組み合わせにより実現。
プロユースにも耐えうるディスプレイ。
緑がさらに鮮やかになったことで、すべての色において勝利宣言だそうです。


静止画、動画で分けて画質チューニングが可能に。自動選択。
以前はすべて動画向けのチューニングがされていたため、静止画を表示すると不自然な部分があった。
せっかくカメラで綺麗に撮った写真がディスプレイで見ると違うように見えてしまう、という現象を軽減。鮮やかだがより自然に。


今回、どの角度から見ても高いコントラストを実現。
Z5と比べると、正面ではあまり差が見られないが、側面から見ると全然違うのがわかる。


コントラスト感を最大限引き出すチューニングにより、花火など以前は撮影が難しかったシーンでも綺麗に撮影可能に。
今年の夏祭りはXperiaで決まりですね。


オーディオの話。
これまでのハイレゾ重視から、レコーディングへ。
16bitから24bitに。
左右対称のマイクデザイン。
ノイズリダクション。
レコーディング。


マイク位置を対象に。
いくつものデザイン案を検討し、通話音声、録音音声、外観ともに最高の案を採用した。


ノイズリダクションは、ハンディカムで培った技術を応用。
本体内に潜むノイズ(カメラ、コンデンサなど)のライブラリを収集し、それを適応することでより強力なノイズリダクションを実現。


バイノーラル録音を採用。
マイク付きイヤフォン接続すると、そのマイクで録音可能に。
これにより、さらに臨場感のある音声が得られるように。
この技術自体はZ5より搭載しているが、チューニング見直しにより、Z5よりも「よりダイナミックに、よりキレイに」


高音質になったことにより、録画・録音にための別機材は必要なくなった。
YouTuberにも最適な1台。


他機種との比較をグラフに。


あれ、Aにiの文字が見えるような見えないような…。


最後にアプリケーションの話。
本来ならこのイベントではアプリケーションの紹介はここではしないが、特別に。
Movie Creatorの紹介でした。
このアプリケーションについては、開発担当の方とお約束したので別記事で1本アップします。


こんな感じでプレゼンテーションは終了しました。

ここから質疑応答、タッチアンドトライに移りましたが、それはまた次回
今日はここまでです。

やっとプレゼンの話が終わりましたww
次回はこのイベントのメインであるタッチアンドトライについて書きたいと思います。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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