Apple Watchのアップデートに苦しめられる。在庫品には気をつけよう

どうも、うめちです。

えー、開封の儀からかーなーりー時間が空きましたが、今日はApple Watchレビュー第2弾、起動編です。
え?今更かよって?…言うな。


まずはApple Watchを起動。
お、iPhoneで見慣れた言語選択画面です。


ぽちぽち進めると、iPhoneとペアリングするための画面が出てきます。これより先は、iPhoneがないと進めません。
…ということは、Apple Watchって単体で買っても使えないのか。これなんとかならないのかな?


iPhoneのカメラでApple Watchの画面を撮影してペアリングすると、すぐにアップデートの画面に飛ばされます。
どうやらアップデートしないとペアリングを完了できないらしい。


今すぐアップデートを押すと…
あれ?watchOS 1.0.1?それが最新ってんなばかなww
というかこれどんだけ最初期の品なんですかいったい…どれだけ売れなかったんですかソフトバンクさんよ……。


ここでペアリングをやり直し。
すると今度はちゃんとwatchOS 3.1が降ってきました。
1.0.1から3.1にアップデートってすごいなww


ダウンロードとインストールをポチッとなすると、なんと残り3時間…長い戦いになりそうだ……。


んなわけはなく、すぐに修正。26分になりました。


予定通り終わった!と思ったら…一時停止。
なんでもアップデートするにはApple Watchのバッテリーが50%以上じゃないとダメなんだとか。
このApple Watchは超古い在庫品で、開封した時には放電しきっていたので、この短時間でそんな50%も充電できるわけがありません。


待機中になってしまいました。
これはバッテリーが充電されるのを待つしかないな…。

と、思ったら。


よく考えたら、Apple Watchはこの状態ですので、バッテリー残量がまったくわかりません。詰んだ…w
しかもこの後家族を迎えに行かなければならないことが確定していました。困った。


結局、充電を始めてからおよそ2時間、アップデートを始めてからおよそ1時間でアップデートがやっと始まりました。


Apple Watchの画面がようやく変わった!眩しいリンゴ!!

そしてここでタイムリミット…家族を迎えに行く時間が来てしまいました。
どうやらiPhoneとApple WatchのBluetooth接続が切断されているようでしたので、Apple Watchはそのまま放置して家族を迎えに。


そして約2時間後、帰宅してiPhoneのApple Watch Appを起動すると、アップデートの最終段階が始まりました。


約5分でようやく完了。やっとApple Watchが使えるようになりました。

というわけで、開封から4時間かけてやっとアップデートまで終わりました。
ここから初期設定へと続いていきます。

今日の教訓、在庫品には気をつけよう。バッテリーの放電は鬼門です。特にApple Watchは。


でわでわ。

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2017/08/13 (Sun) 23:22 | # | | 編集

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