ユピテル ドライブレコーダー DRY-WiFiV3c 開封編

どうも、うめちです。

車を運転していると、誰しもヒヤッとしたことがあると思います。
歩行者の飛び出しや車の飛び出しなど、いろいろありますよね。
さらには、当て逃げやイタズラなどの被害にあったことのある方も多いでしょう。

そんなとき、自分を守る術として、ドライブレコーダーが必須になりつつあります。
ボクはこれまで、ドライブレコーダーというものを購入したことがありませんでしたが、最近よく当て逃げの被害にあっているため、有事の備えとして購入してみました。


今回紹介するのは、
ユピテル DRY-WiFiV3c
です。カー用品では有名なユピテルさんの、上位モデルになります。


このドライブレコーダーで特筆すべきは、無線LANを内蔵していること。
専用アプリを利用すると、パソコンいらずでドライブレコーダーからスマートフォンへ直接映像を出力することができます。


内容物は、
・ドライブレコーダー本体
・取り付けブラケット
・シガーソケット電源
・各種マニュアル
です。


こちらが本体です。
ドライブレコーダーにしてはかなりコンパクトだと思います。
イメージとしては、単二電池を二本並べたような感じ。


裏面です。ディスプレイは、本体サイズが小さいのでかなり小さめ。
まぁスマートフォンと連携できて映像はそちらで確認できるため問題ないでしょう。
ただボタンのサイズも小さいので押し間違えそうです。


SDスロットはmicroSDカード、給電端子はminiUSBです。
カー用品ってやたらminiUSBが多いですが、なんでmicroUSBにならないんでしょうね?


すぐに使えるように、8GBのmicroSDカードが付属しています。
ただ、フルHDで録画しようとすると8GBでは少ないと思います。


本体下部にはHD outという端子もあります。
この端子は使わないかなw


取り付けブラケットです。
普通のドライブレコーダーのブラケットってかなり大きいですが、この製品はかなりシンプルで本体の脱着が非常に簡単にできます。
ブラケットの固定は、吸盤式ではなく両面テープ式なので再利用は難しいですが、吸盤式だとガラスのドット部分にはうまく固定できなかったりするのでこれはこれでいいです。ブラケットは公式オンラインショップにて単品購入可能です。


ドライブレコーダー本体にブラケットを差し込んで、リングを回すだけで固定できます。その逆で取り外すことができます。
また、特許もとっている独自の仕組みで、取り付け角度をかなり細かく調整することができるので、かなり多くの車種に取り付け可能です。

というわけでドライブレコーダー開封編でした。
次回は同時購入したパーツを紹介します。


でわでわ。



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