ユピテル ドライブレコーダー DRY-WiFiV3c パーツ編

どうも、うめちです。

前回に引き続き、ドライブレコーダー関連のお話です。


ドライブレコーダーを取り付けるにあたり、本体含め全部でこれだけの商品を購入しました。


まずは録画用のSDカード。
今回はトランセンドさんのものを購入しました。


中身は全部でこれだけ。紙類いらない…w


容量は、ドライブレコーダー本体が対応している最大の32GBにしました。


お次はユピテル純正の電源直結コード OP-E487です。
本体のに標準でシガーソケット電源アダプタが付属していますが、プリウス(NHW20)はシガーソケットがセンターコンソールの中にあり、コードの取り回しが難しいため、ヒューズから電源を取るためにこちらを購入。


こんなただのコードでも結構いい値段するんですよねぇ…。
ちなみに配慮が足りないのか、コードの先が未処理になっています。
そのため次のものを購入することに。


エーモンさんのプラス・マイナス分岐ターミナルです。
こちらは本来、車内LEDの配線時に電源を分岐させるためのものですが、今回は未処理のコードをギボシ端子に変換するために使用します。


ちなみに、電源を最大4つに分岐させることができます。確かに低消費電力のものにはもってこいですね。


そして同じくエーモンさんの、低背ヒューズ電源15A。
こちらは車のヒューズボックスから電源を取り出すのに使用します。


最後はまたまたエーモンさんの検電テスター。
こちらはヒューズの電源種類(常時通電やACC電源など)やプラスマイナスをチェックするのに使用します。


配線を全部繋げるとこんな感じ。やたらごちゃごちゃですな…。


こんなにたくさんのコードを使用するにもかかわらず、車両に接続するのはヒューズ電源とアース端子のふたつのみ。

次回はいよいよ車両に取り付けていきます。


でわでわ。




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