ユピテル ドライブレコーダー DRY-WiFiV3c 取り付け編

どうも、うめちです。

前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、いよいよドライブレコーダーを取り付けます。


まず、モバイルバッテリーに接続して動作確認します。
この後、車に持ち込んで位置決めをしました。
取り付けブラケットが両面テープ式で、一度くっつけると位置の変更が難しいため、前もって位置決めをしておくことをオススメします。


位置が決まったらいよいよ取り付け開始です。
まずは運転席側のピラーを外します。
プリウス(NHW20)の場合はほぼ引っ張るだけで外せます。


外すとこんな感じ。どんな車でもだいたい何らかの配線が通っているので、ピラーを取り外す際に傷つけてしまわないよう注意です。
また、最近の車はカーテンエアバッグを装備しているものも多いですが、その場合うっかりするとエアバッグを誤爆させてしまう可能性があるので要注意です。自信がなければ専門業者に依頼しましょう。


ちなみにトヨタ車の場合、写真中央の黒いクリップをひねりながらでないとピラーが外れないため、これを知らないとどう頑張っても外れませんw


なぜか、ピラー側に新車時についているビニールの切れ端が残っていました。綺麗にとれなかったのかな?


配線を綺麗に隠すためには、ここまでばらさないといけません。


今回はこの配線を使って、ヒューズ電源を利用して取り付けます。


プリウス(NHW20)はヒューズボックスがステアリング下にあるので、そこから配線を伸ばします。
まずは、ヒューズボックスの蓋でどこになんnヒューズが来ているかを確認します。
このとき、電源供給が立たれた時に走行に支障がでる部分に関しては触らないようにするのが鉄則です。


今回は、1番の空いているところを使います。
テスターで確認したところ、常時電源ではなかったのでバッテリ上がりも心配なさそうです。


ヒューズから電源をとったら、配線を取り回します。
ここで役に立つのが結束バンド。100均商品です。


もともとピラー内に通っていた配線に結束バンドで固定します。


あまりをハサミでカットして固定完了です。


ドライブレコーダーに接続する側のケーブルの露出を最低限にするため、あまりを全て内張りの中に押し込みます。
天井の内張りって結構ゆるいので、ぐいぐい押し込んでいけばスムーズに入っていきます。
ETCアンテナのケーブルに引っかからないように注意。


ドライブレコーダーの取り付け位置は法律で定められています。
とにかく、運転席から見て視界に入らない状態、つまりルームミラーに隠れた状態でなければなりません。
今回の取り付け車両は古いので予防安全機能(被害軽減ブレーキなど)がついていなかったためスムーズに取り付けることができましたが、最近の車は上記システムのセンサー類がルームミラー裏のあたりに配置されているので、規定通りにドライブレコーダーを取り付けるのが難しいかもしれません。

というわけで、ようやくドライブレコーダーの取り付けが完了しました。


外から見るとこんな感じ。


中から見るとこんな感じ。
本体がかなりコンパクトなので目立たないですね。

取り付け作業に約30分かかりました。
ヒューズ電源などを使用せずに、シガーソケットから電源を取ればもっと早く簡単に取り付けできるかもしれませんが、プリウス(NHW20)はシガーソケットがセンターコンソールの中にあり配線の取り回しが難しいためこういう形になりました。
配線が全く目立たないように取り付けできたし、電源供給も安定しているので満足です。

みなさんももしもの備えのためにドライブレコーダー取り付けましょう。


でわでわ。




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