一面に広がる楽しさ。新型iPadが分厚く重くなって登場

どうも、うめちです。

Apple新製品ラッシュの記事第2弾、今回は新型iPadについてです。


一面に広がる楽しさ。
というキャッチコピーとともに登場した新型iPad。
Airという名前がとれて、初代iPadぶりに何もつかない無印iPadになりました。
書くとしたら第7世代iPad?ややこしいw
2012年にRetinaディスプレイを搭載して登場した"新しいiPad"で懲りたかと思ったのですが、まだ懲りてなかったようで、くそわかりにくいネーミングで登場してしまいました…。


スペック的には、
9.7" Retinaディスプレイ
A9プロセッサ
8MPカメラ
Touch ID
と、基本的にはiPad Air 2のマイナーアップデートのような仕様になっています。
A9プロセッサは、iPhone 6sと同様のものであるとの噂もあり、基本的にはミドルレンジモデルといったところです。

性能的には、iPad Air 2でもそこまで困っていないため文句ないのですが、唯一気になる点が…


まずこちらが、iPad Air 2のサイズです。


次にこちらが、新型iPadのサイズです。
わかりますか?
…はい、なんと新型の方が分厚く重くなっています。
その差は、分厚さ+1.4mm、重さ+32gとなっています。
これかなり変わりますよね。
スペックの向上と引き換えに、薄さと軽さが失われたことに………。
いったいAppleは何を考えているのでしょうか?

持ち歩いて使うことが前提のiPadなのに、大したスペック向上もないのに前モデルより分厚いし重い。これはないでしょう。
いくらApple好きでも、これには納得いきません。
毎日持ち歩くものが32gも重くなるのはちょっと…。
これがMacBookだったらここまで感じないかもしれませんが、もともと軽いiPadだけに32gの差は大きいです。
というか、iPad Air 2が薄すぎ軽すぎなんだよねきっと……………。


そう思って調べたら、なんと!
新型iPadのサイズは、iPad Airと全く同じだったのです。
上の画像はiPad Airのサイズを表すものですが、比べてみると全く同じです。
もっと言えば、マイクの位置などもすべてiPad Airと同じになっていました(Air 2はマイクの位置が違う
違うのは回転ロックスイッチの有無ぐらいでしょうか。
つまりこの新型iPadは、iPad Airの再来な訳です。

ただ、iPad Airと比べて失われた点もあります。


公式ページの画像をよーく眺めていると…


アレ?光沢がない??
iPhone 5、iPad Airより続いてきたダイヤモンドカットの縁取りが失われたようです。
公式ページの画像がそう見えるだけなのか、本当に縁取りが廃止されたのかは実機を見てみないとわかりませんが、iPhone SEでiPhone 5sにあったダイヤモンドエッジが廃止された例があることから、今回も同様になっていることもありえます。

もし本当にダイヤモンドエッジがなくなっているとしたら、すごく悲しい…。
iPhone SEを初めて見たときに、ダイヤモンドエッジがなくなって高級感が失われてしまったように感じたので、このキラキラ光るダイヤモンドエッジがないのなら個人的に新型iPadは"ナシ"です。

さらに言うと、iPad Air 2で追加された、フルラミネーションディスプレイと反射防止コーティングが新型iPadでは廃止されています。

これらを鑑みるに、新型iPadはエントリー、iPad Proはハイスペックという形で今後売っていくつもりなのでしょう。
まさにMacのようなラインナップをようやくiPadでも実現したのです。

価格も、32GBで37800円と非常にお求めやすくなっています。
iPad Air 2の薄さや軽さに惚れている人は除きますが、iPad Air以前を使っている人、またこれからiPadデビューを考えている人にはうってつけの1台だと思います。
上で挙げた欠点をカバーできるほどの低価格になっています。

ボクは、iPad Air 2を持ち歩いたり寝モバで愛用しているので、とりあえず様子見です。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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