プリウスの次は…やっぱりSUV?

どうも、うめちです。

気づけばもう4月。1年の4分の1が終わりました。
いよいよ、プリウス(NHW20)の車検が迫ってきました。
9年の車検が、今年12月末。
次の車検までには買い換える!と決めていたので、買い換えのリミットまであと約8ヶ月ということになります。
また、契約してもすぐには車がこないので、車によっては3ヶ月ほどみておく必要があります。
つまり、実質夏ぐらいがリミットってことです。

…ということは、そろそろ候補車を決めておく必要がありますね?
それではいってみましょう。
今日は最近はやりのコンパクトSUVの中から選んでみようと思います。

1.C-HR HYBRID S

まずは、新参のトヨタ C-HR。発売前はプリウスSUVと呼ばれていたやつです。
昨年12月に発売されたので、まだピカピカの新型車です。

全長4360mm、全幅1795mmと幅はありますが短めなため、取り回しは良さそうです。
ただ、後方視界の悪さと装備の簡素さが気になります。
300万クラスでありながらヘッドライトがハロゲンだったり、シートがファブリック(上級グレードのGは合成皮革)だったりと、残念感が否めません。
シートはまだ我慢できるとしてみ、ヘッドライトは許せません。LEDヘッドライトは上級グレードでも約18万円のオプションになります。下位グレードはそもそも設定がありません。
さらに言えば、オプションでLEDヘッドライトを選択しないと、ライン発光のテールランプもありません。いまや標準となりつつあるのにな…。

でも、上記のウィークポイントをカバーできるほど車としての出来が良いです。
試乗したフィーリングは最高の一言。ライバル車がゴミクズに思えるほど完成度が高いです。
ハイブリッドならではの静寂さ、気づいたら○0km/h出ているほどすごいです。
試乗するまで全く候補に挙がっていませんでしたが、試乗して一気に第一候補に躍り出ました。

また、安全装備としてはこのクラス最高性能と思われるToyota Safety Sense Pを全グレード標準装備としています。
全車速追従のレーダークルーズコントロールは、このクラスの国産車ではC-HRしか搭載していません。

燃費も、カタログ値で30.2km/Lとこのクラストップ。さすがはトヨタ、ハイブリッドの技術で右に出るものはいません。

現在、プリウスとエスクァイアを購入した愛知トヨタ、ヴィッツを購入したネッツトヨタ中京、パッソを購入したカローラ愛豊と3つのディーラーとお付き合いしているので、全ディーラー併売車のC-HRは値引きを引き出しやすそうです。

C-HRを購入する場合は、上級グレードのGにLEDヘッドライトを追加すると明らかに予算オーバーになるどころかむしろ高級SUVのハリアーが見えてきちゃうので、割り切ってベースグレードのSを購入して、自分でLEDヘッドライトに換装しようと思います。HIDでもいいね。


2.ヴェゼル HYBRID X Honda SENSING
2017040423313795d.png
お次は、日本で1番売れているSUVのホンダ ヴェゼル。
小型SUVの王道というか、飽きのこないデザインに広い室内、長く乗るならヴェゼルでしょう。
ヘッドライトも標準でLED、安全装備のHonda SENSINGもオプションで選択可能です。
ただ、Honda SENSINGは評判があまり良くなく、C-HRのToyota Safety Sense Pと比べると見劣りします。

全長4295mm、全幅1770mmとC-HRと比較するとやや小さめ。
というのも、C-HRはプリウスとプラットフォームを共有し、ヴェゼルはフィットと共有しているため、ヴェゼルが小さいのは当然と言えます。
ですが、室内空間はクラス1と言えるほど広いそうで、大人4人が乗車しても窮屈に感じないようです。

燃費は26km/Lとハイブリッドにしてはあまり良くありません。
ガソリン車が20.6km/Lなので、価格差が約30万あることを考えたらガソリン車を選んでも良いかもしれません。

ただ、発売当初にリコールを連発したこと、またセールス日本一ということは街中でもよく見かけるということであると考えたら微妙ですね。交差点の真ん中でエンストするのはさすがに怖い。
また、ホンダ車はこれまで購入したことがないので、付き合いのあるディーラーがありません。


3.CX-3 XD 6MT

最後は最近乗りに乗っているマツダのCX-3。
マツダは、魂動デザインを展開させてからどの車種も売れに売れています。もう大人気。
その中でもCX-3は、一強のヴェゼルが支配している小型SUVというマーケットに、あえてディーゼルエンジン専用車というチャレンジャーな体制で殴り込みをかけた車です。
このクラスではほぼ唯一、MT設定があります。MTの小型SUVが欲しけりゃCX-3しか選択肢がありません。

全長4275mm、全幅1765mmと3車の中では最小です。
CX-3もヴェゼルと同じように、同社のコンパクトカーであるデミオとプラットフォームを共有しています。
全長が短いこともあってか、後部座席はかなり窮屈なようです。後部座席によく人を乗せる場合は微妙かもしれません。

燃費は6MT車で24km/Lと上記2車種のハイブリッドには劣りますが、ディーゼルエンジンで燃料が軽油になるため、ガス代の金額としてはあまり差がないかもしれません。
6MTにトルクのある1.5Lディーゼルエンジンと、燃費重視というよりはかなり走りに特化した一台になっています。

ただ、マツダの1.5Lディーゼルエンジンはあまりいい評判聞かないのでちょっと微妙かも…。
高速でいきなり減速する車は不安です。
また、マツダコネクトというできの悪いナビもネックです。何が問題って社外ナビが選べないところだよね。


というわけで、小型SUVといえばこの3車種!というクルマを比べてみました。
どれも一長一短で、かなり難しい選択です。
燃費や見た目、目新しさ重視ならC-HR。
コストパフォーマンス重視ならヴェゼル。
運転する楽しさ重視ならCX-3。
といったところでしょうか。

予算が許すならば間違いなくC-HRの上級グレードにLEDヘッドライトを装着して購入したでしょうが、予算がかなり限られているので悩みます。
安さで選ぶなら間違いなくヴェゼルのガソリン車なんだけどなこれ…。
CX-3もいいクルマなんでしょうが、ディーゼルエンジンの不具合とマツダコネクトが…。
また、ごくたまに人を後部座席に乗せることがあるので、後部座席の窮屈さも気になります。

海外のCX-3に搭載されている2.0Lガソリンエンジンモデルがあれば即決かもしれませんが…。
もしくは、海外のC-HRにラインナップされているMTの設定があれば即決なのに。なんで国内仕様はないんだ!
…結局は無い物ねだりなわけです。

飽きがこない、そして無難なのはヴェゼルなのかなぁ。

C-HRに試乗してガラッと意見が変わったように、残り2車種も試乗したらまた変わるのかな。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する