パッソ(M700A)納車から約2週間。感想など

どうも、うめちです。

新しいパッソが納車されてから約2週間経ちましたので、感想などを書いていきたいと思います。


・外観

購入したのは、
パッソ X L package・S パールホワイトⅢ
です。
新車だけあって、ボディに光沢があります。反射がやばいw
フロントは、先代パッソの丸っこい形から打って変わり、かなり角が強いデザインになりました。
これなら男性が乗っても違和感ないですね。
ちなみに、上級グレードのMODAは先代同様丸っこいです。


リアも角ですね。
テールランプもコの字LEDになり、新しい感があります。
最近流行りの、バンパーとバックドアがほぼツラなスタイル。
衝突したときのエネルギーがモロに車体にきそうで、個人的にはあまり好きではありません。
追突される可能性が1番高いのがリアですからね。バンパーが緩衝材になるのが普通だと思うのですが。
ちなみに、バックドアもプラスチック製とのこと。これぶつかったらどうなるんだろ?割れるのかなぁ。
マグネット式の初心者マークや高齢者マーク、車椅子マークはくっつかないので注意です。


サイドです。
さすがトヨタ最小の普通車、全長がかなり短いです。
初代パッソと比較すると150mm増の3650mmなのでちょっと大きくなっていますが、軽に毛が生えたようなもんなので運転はかなり楽です。


純正タイヤは14インチ+スチールホイール+フルホイールキャップの組み合わせです。
タイヤの銘柄はダンロップ エナセーブ EC300+でした。エコタイヤ履いてるんですね。
そうそう、このホイールキャップですが、登場時と比べてデザインが変更になっています。強度に問題があったのかな…?


灯火類を点灯させてみました。


ヘッドライトはロービーム/ハイビーム共にハロゲンです。
肝心の明るさですが、まぁこんなもんって感じです。
もちろんプリウスのHIDと比べたら真っ暗みたいなもんですが、前のパッソがとても暗かったので、それに比べればずいぶんマシです。
ちなみに、オプションでLEDヘッドライトへの変更も可能でしたが、約70000円と高額であること、またLEDになるのがロービームのみでハイビームとポジションはハロゲンという残念仕様だったので選択しませんでした。


そして意外や意外、オプションで追加したLEDフロントフォグランプがかなり役立つのです。
このLEDがかなり明るく、またフォグランプなのに照射領域が広いため、点灯するとヘッドライトの暗さを補うことができます。
もちろんフォグランプは本来、雨天走行時などに点灯するもので常用するものではありませんが、最近フォグつけっぱなしで走行している車も多いのでいいかな…と思ってしまいます。
契約時に、LEDなので雪も溶けないしあまり役に立たないよーと営業に言われて悩みましたが、メクラがつくのが嫌だという理由で選択して本当に良かったです。
ぶっちゃけスマートアシストよりも満足度の高いオプションです。
+21600円のメーカーオプションで後付け不可なので、これから契約する方は是非選択をオススメします。少なくとも検討する価値あり。


・内装

まずはステアリング周りのスイッチから。
スマートエントリー搭載車なので、ブレーキペダルを踏みつつボタンを押すだけでエンジンがかかります。これほんとに便利。
ちなみに、ダイハツ製造の車だからか、エンジンをかけたまま車外に出ても警報音が鳴りません。
トヨタ車は大きめの警報音が3回鳴るので気になっていましたが、音が鳴らないのはかなり嬉しい仕様。
下段は右から
ヘッドライトレベライザー
VSCオフスイッチ
アイドリングストップ解除スイッチ
プリクラッシュセーフティ解除スイッチ
です。まぁこのなかで使うのは正直アイストキャンセルスイッチだけですねw


ディーラーオプションで選択した、ビルトインETC(ボイスタイプ)が装着されています。
やっぱり純正品は綺麗にフィットしていていいですね。
多少お値段は張りますが、このフィッティングなら買いだと思います。
ちなみに、ちょっとケチってベーシックタイプにすると、エラーがビープ音だけで内容がわからないのでかなり使いづらいです。ボイスタイプを強くオススメします。


シフト周りです。
初代、2代目と続いたコラムシフトがついに廃止され、ベーシックなインパネシフトになりました。
ここらへん見るとまるで軽ですね…タントとかとそっくりです。


ナビパネルはオーディオレスでの納車だったので伽藍堂状態です。
DIYでナビを取り付けたのでまた紹介します。


エアコンは、この車格なのにフルオートです。
スイッチもシンプルで使いやすく、表示も大きいので誰でも違和感なく使えそうです。


そして1番びっくりしたのが後部座席。
なんとルームランプがありません…。
まさかルームランプがないとは思いませんでした。ここはケチるなよダイハツw


・エンジン
1.0Lの3気筒エンジンにCVTの組み合わせです。
最近の小型車では当たり前となりつつあるアイドリングストップも装備しています。
なんといってもリッターカーなのでパワーは期待できない、と思いがちですが…
スイスイ坂道を登っていきます。
前のパッソはエアコンつけてると坂のぼらない、人を乗せてると坂のぼらないという我慢仕様でしたが、新しいパッソはエンジンが改善されたのかそれともCVTが優秀なのか、通常走行にはまったく困りません。
ヴィッツを購入したときも思いましたが、おそらくCVTが優秀なんでしょうね。
パワーと燃費を両立しているのはすごいと思います。


・ドライビングフィール
前のパッソはサスペンションガチガチ、吸音材節約で路面からの振動がダイレクトに伝わる乗り心地最悪仕様でしたが、新しいパッソはかなりマシになっています。
もちろん車格を超えて比べてしまうと劣りますが、このクラスでは十分です。
前途の通りパワーも十分なので、街乗りだけでなく旅行などにも活躍しそうです。
ただ一点、軽量化の弊害なのか、かなり風にふられます。軽ハイトワゴンほどではありませんが、強風時の高速は怖いかも。


・アイドリングストップ
これだけはどうしても我慢できません。
人生初のアイドリングストップ搭載車ですが、出だしの一瞬のモタつきが無理。
エンジン再始動は比較的スムーズだと思いますが、無理なものは無理ですw
やっぱり乗ってみないとわからないことってありますね。
これを経験したおかげで、次期メインカーの選考にあたりハイブリッドが一強になりつつあります。
今は、エンジンをかけるたびについでにアイストキャンセルしてます。
エンジン切るたびにオンになるのがかなり鬱陶しいですww


・スマートアシスト
これは使えません。
納車の帰り道から誤作動連発。
細い道(センターラインあり)を走行時、ラインを超えていないのにLDAが作動しまくりです。
快晴で対向車なしという好条件な中でのこの誤作動はやばいと思います。
逆に、道幅の太い公道などで試してみると、センターラインを越えても作動せず。まったく役に立たないことがわかります。いくら簡易式といっても、出来が悪すぎです。
思わずオフにしたくなるレベル。
でもオフにしたらいざという時役に立たないですよね。
ちなみにプリクラッシュセーフティは怖いので試していませんが、噂によると全然止まらないのだとか。
30km/hで走行時、先行車が急ブレーキをかけた場合でも衝突してしまうそうです。ダメじゃん。


というわけで、若干残念なところはありますが、車両価格に対してかなり満足度の高い1台だと思います。コスパ最強。
燃費や故障率など、これから乗っていかないとわからない部分も多いですが、今のところは大満足です。
アイスト非搭載グレードがあれば最高なんだけどね。
あとスマートアシストじゃなくてTSSCだったらもうちょっとマシだったろうに。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
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