WWDC17 #1 発表された新型Macたち

どうも、うめちです。

みなさん、WWDCの基調講演は楽しめましたか?
ボクは諸般の都合でリアルタイム参加できませんでしたが、とりあえず情報だけサクッと拾いました。
どうやら、今回はハードもソフトも盛りだくさんだったようですね。

今回は、WWDCで一挙発表された新しいMacたちをチェックしてみようと思います。

1.iMac (2017)

最初に発表されたのは、iMacの新型でした。
・第7世代Core iプロセッサKaby Lake搭載
・Thunderbolt 3 2基搭載
・ディスプレイの輝度が500ニットに
・GPUの性能向上
ぐらいが主な改良内容になります。筐体の変更などはありません。
即日販売開始になっています。

2.MacBook Pro (2017)

次は、昨年大幅刷新されたばかりのMacBook Pro。
・第7世代Core iプロセッサKaby Lake搭載
・(一部モデルの)GPUの性能向上
が改良内容です。
まだ現行モデルが出てそこまで経っていないので、このタイミングでのKaby Lake搭載は既存ユーザーにとっては悔しいポイントかもしれません。しかも安くなってるし。
こちらも即日販売開始です。

3.MacBook (2017)

若干放置気味になっていたMacBookも改良です。
・第7世代Core iプロセッサKaby Lake搭載
・RAM 16GB搭載可能に
・SSD高速化
なんといっても、MacBookにCore i5とi7が搭載可能になったというのが大ニュースでしょう。
これまで、Core mプロセッサのみの設定だったため、性能が十分ではないと感じる人も多かったと思います。
でも、Core iプロセッサが乗ればもう安心ですね。ファンレスなのがちょっと不安。
同じように、RAMが16GB積めるようになったのも大きな進歩。
なにせボクは、RAMが8GBまでなのとプロセッサがCore mしか選べないのと2つの理由でMacBook購入を見送りましたから。もし今買うなら迷わず薄くて軽いこいつを買いますよ。わかってはいたけどMacBook Pro重いんだもん。
ただ、これによりMacBook Airの存在がますます薄いものに…。
MacBookも即日販売開始。

4.MacBook Air (2017)

忘れるなと言わんばかりにMacBook Airも一部改良。
・プロセッサの微小な性能向上
基調講演で一瞬も触れられませんでしたが、プロセッサが変更されている模様です。
サイレントにもほどがあるだろうと言いたいレベルですが、これが現状です。
きっと、これが最後の改良になるんだろうなぁ…。
もちろん即日販売開始です。

5.iMac Pro

今回の大穴は間違いなくこいつです。全く予期しない新モデルが出てきました。


なんといっても、18コアのXeon搭載には度肝を抜かれました。
"誤植ではない"と公式が書いているだけに、どれほど異次元なことなのかがわかります。
そもそもオールインワンPCにXeonって時点で理解不能ですw


さらに、GPUにも気合が入っていて、Radeon Pro VegaというゴリゴリなGPUが搭載されています。
グラフィックのメモリで8GBまたは16GBというお化けスペックに仕上がっています。普通にメインメモリと間違えるレベルだよ…。


そのRAMはなんと、最大128GBまで搭載可能。
ほんの少し前に、TwitterやなんかでRAMとROMの区別がついていないとして話題になり、RAMが128GBなんてあり得るわけないだろうという話になっていましたが、まさかのここにきて現実のものとなりました。
これからは、RAMが128GBでもおかしくないみたいです。意味不明。
ただ、残念なことにiMac ProのRAMはオンボードなようで、ユーザーによる交換や増設は不可能な模様です。
プロユースだからこそユーザーカスタマイズできるようにするべきなのに!!


端子類は
・Thunderbolt 3(USB-C)×4
・USB 3.0×4
・10ギガビットイーサ
・SDXCカードスロット
・3.5mmヘッドフォンジャック
となっています。フルサイズのUSBを殺さなかっただけ良かったです。MacBook Proの二の舞にはならなかった。
10ギガビットイーサって何に使うんでしょうね…?


Xeon搭載に伴いかなり発熱量が増えているはずなので、排熱システムにも改良が加わっています。


スピーカーも改良。まぁプロユースの場合大抵外付スピーカーがあるからこれはあまり必要ないと思うけどね…。


これだけのスペックでいて重量は10kgに収まった9.7kgです。軽すぎ。

とまぁこんな感じにモンスタースペックすぎて、また価格も$4999からとのことなので、ボクのような一般ユーザーには縁のないマシンだとは思いますが、唯一羨ましいのが…


アクセサリ類がすべて本体に合わせてスペースグレイになっていること。
現状のホワイトも嫌いではありませんがいかんせん汚れが目立ちます。
スペースグレイのアクセだけでも単体販売して欲しかったですが、どうやらiMac Pro専用で単体販売はしないとのこと。悲しい。
これは某オークションが盛り上がりそうですな…。

Xeonは18コアともなればプロセッサ単体で数十万はする代物なので、18コアにカスタマイズしたiMac Proが一体いくらになるのかすごく気になります。発売されたらカスタマイズしてみよう。するだけタダだから(虚しい


というわけで、WWDCで発表されたMacたちを振り返りました。
iMac Proは本当に驚きでしたねぇ、いい意味でも悪い意味でも。
こんなことしたら余計にMac Proが売れなくなるのでは?w
逆に、Mac Proの新型がどうなるのか楽しみになってきました。

次回は、iPadを紹介しようかなぁと思っています。


でわでわ。

iPhone 7 Plusから投稿
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