マツダ、CX-3のガソリン車を発売予定であることを公式に発表

どうも、うめちです。


ニュースリリース
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201706/170602a.html

ちょっと前に、マツダさんがリリースを出しました。
内容は、最近噂になっているCX-3のガソリン車について。

リリースを読むと、
・CX-3のガソリン車を今夏発売予定であること
・エンジンはSKYACTIV-G 2.0であること
・燃費はJC08モードで17.0km/Lであること
・ミッションはATのみになること
がわかります。
いいニュースと悪いニュースのハイブリッドですね。

まず、ガソリン車を発売予定であることを公式に発表したというのは嬉しいこと。個人的には待ち望んでいたモデルです。
CX-3に搭載されているSKYACTIV-D 1.5エンジンはかなり高性能ですが、あまりいい話を聞かないこと、また短距離を頻繁に乗ると調子が悪くなることから、敬遠してしまっていました。
そんなCX-3にガソリンエンジンが搭載されて、またお求めやすくなるならそんないいことはありません。

次に、エンジンが2.0Lガソリンエンジンであることも喜ばしい限りです。
価格を抑えるためにアクセラと同じ1.5Lガソリンエンジンが搭載されるという噂が濃厚でしたが、ここにきて海外モデルと同じ2.0Lであることが確定しました。
ボクは、アクセラの唯一の欠点はガソリンモデルが1.5Lエンジンしかないことだと思っていて、プリウスから乗り換えるにあたり1.5Lだと若干パワー不足かな?という感じなので、2.0Lは歓迎すべきです。
アクセラもマイナーチェンジまでは2.0Lガソリンエンジンモデルがあったのですが、1.5Lディーゼルエンジンモデル追加と同時に廃止されてしまいました。
2.0Lならパワーあるし、軽量なCX-3と組み合わせればフィーリングはきっと最高でしょう。

いいニュースここまで。

燃費に関してですが…。
JC08モードで17.0km/Lってあまり良くないですね。
ディーゼルエンジンモデルが20km/Lを超えてきているので、なんとなく悪く感じてしまいます。
まぁ、排気量も2.0Lだし当然っちゃ当然なのですが…。
もうちょっと、せめて20km/Lぐらいいってくれたらよかったなぁ。

最後にして最悪の話題。
なんと、CX-3のガソリンエンジンモデルはATのみになるようです。
ディーゼルエンジンモデルでは全グレード6ATか6MTか選ぶことができるのですが、それは残念ながら受け継がれず…。
ボクは次の車はMTを買いたいので、ぶっちゃけMT設定のないガソリンモデルは論外ということに…。

というわけで、いいニュースが2つと悪いニュースが2つ。
特に最後のは強烈でした。まさかここにきてMTが廃止されるとは…。

まぁ、MT設定がないといってもCVTではなくて6ATでマニュアルモードも変速ショックもあるので、ドライビングフィール次第ではガラッと意見が変わるかもしれません。


CX-3、見た目だけで言えばライバルであるトヨタC-HR、ホンダヴェゼルより数段ボク好みですが、これまでディーゼルエンジンがネックで候補にすら上がっていませんでした。
今回、2.0Lガソリンエンジンモデルの追加が確定したことで、次期愛車候補に急上昇してきました。

はてさて、一体どんな車を買うことになるのやら。
タイムリミットは迫りつつあります。


でわでわ。

iPhone 7 Plusから投稿
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