ハリアーがマイナーチェンジ!痒いところに手が届く改良

どうも、うめちです。

昨日に引き続き車ネタです。


本日、トヨタ自動車が、人気SUVハリアーのマイナーチェンジを発表しました。
エクステリアが大幅に変更されています。


最大の変更として、要望が多かった2.0L ダウンサイジングターボエンジンが設定されました。
これは、レクサスNXなどに採用されているエンジンと同じもので、排気量2.0Lながら強大なトルクを発揮します。
ただ、力強い走りの代わりに、燃費は2WDで13.0km/Lとイマイチ。
それでも、NA2.0Lエンジンで加速性能に不満を抱いていた方にはうってつけだと思います。


ターボグレードには、差し色としてレッドが多用されていて、スポーティな仕上がりになっています。
インテリアに関してはカラーやパネル、素材の変更ぐらいで、大幅な変更はありません。


C-HRで採用されて話題になった、ロゴ入りドアミラー足元照明が採用されています。
鷹のマークは存在感がすごいですねw
ハリアー好きには堪らない装備でしょう。


レクサスは標準装備となっているカードキーが、ようやくハリアーにも設定されました。
カードキーって高級車のイメージが強いですが、最近のトヨタ車はほとんど採用されていませんでした。
上位グレードのみにはなりますが、これは嬉しい装備。


さらに、要望がかなり多かった電動パーキングブレーキが漸く採用されました。
これまでは足踏み式パーキングブレーキでしたが、ライバルであるCX-5や輸入車、さらには弟分であるC-HRでさえも電動パーキングブレーキになり、大きなウィークポイントになっていました。
電動パーキングブレーキは、Pレンジ以外にすると解除、Pレンジにすると作動、とオートなので、かけ忘れなどの防止を期待できます。
また、同様にブレーキホールドも搭載されました。
これ、個人的には今回のマイナーチェンジの中で最大の改良点ですw


TSSPもやっとこさハリアーにやってきました。
これまで、オプションでプリクラッシュセーフティシステムを選択可能でしたが、マイナーチェンジとともにTSSPが全車標準装備になりました。


シーケンシャルウィンカーも、上位グレードに標準装備となりました。
合わせて、ヘッドライトはハイビームも含めオールLEDに。
これまではハイビームがハロゲンでした。
フォグランプもLEDになっています。

というわけで、もりだくさんのマイナーチェンジでした。
実は、マイナーチェンジが発表される前、某中古車紹介サイトに現行ハリアーの新車未登録物件がたくさん上がっているのを発見して、それも価格が乗り出し260万円ぐらいだったのでかなり心がグラグラしていたのですが、マイナーチェンジの内容をチェックして一気に熱が冷めてしまいましたw
少なくとも電パブは本気で羨ましい…。
エクステリア、特にリア周りに関してはマイナー前の方が好みですが。


でわでわ。

iPad Air 2から投稿
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する