WWDC17 #2 新型iPad Pro

どうも、うめちです。

2日ぶりのWWDCネタです。


今日はiPad Proの話。
WWDCでは、サイズ変更とスペックの向上が発表されました。


まずはサイズ。
これまでは9.7"と12.9"の2種類でしたが、10.5"と12.9"に変更となりました。
初代iPadからずっと継承されていた画面サイズが、初めて変更されました(miniとPro 12.9"は除く
昔からのAppleファンにしてみれば、9.7"こそが最も良い画面サイズだという考えが強いため、複雑な気持ちです。


ディスプレイの改良点として、リフレッシュレートが120Hzに変更されたことが挙げられます。
これまでは60Hz(というかほとんどの液晶ディスプレイは60Hz)だったので、単純に倍になります。
それだけヌルヌル動くということですね、フッフッフ…。
難点としては、一度120Hzに慣れると60Hzがクソしょぼに見えてしまうというところがあります。


また、輝度が600ニトになっています。あっかるーい(棒


パフォーマンスの面でいうと、プロセッサがA10Xに進化しました。
先代のiPad Proに比べ、30%高速になったそうです。
A10Xは、6つのコアを持っているんだとか…。
そういえば、先代は9.7"がRAM2GB、12.9"がRAM4GBと差別化されていましたが、今回はどうなんでしょうね。


サイズです。
10.5"は、6.1mmの厚さに469g。
12.9"は、6.9mmの厚さに677g。
どちらも薄く軽く仕上がっています。
10.5"モデルをiPad第5世代と比べると、重量は同じで1.4mm薄くした感じです。叩いて伸ばしたみたいな?ひろきもちい?
これだけのスペックを誇りながらこの軽さ薄さはすごいですね。
逆にiPad第5世代はもっと軽く薄くできるんじゃないか…と思ってしまいます。


カメラも進化しました。
iPad Pro搭載されたのは、iPhone 7と全く同じカメラ。
個人的にはiPadのカメラを使うことってそうそうないと思うのですが、どうなんでしょう。


カラーバリエーションは
10.5"
・スペースグレイ
・ローズゴールド
・ゴールド
・シルバー
12.9"
・スペースグレイ
・ゴールド
・シルバー
となりました。小型モデルのみローズゴールドが用意されるカラバリは変更なしです。

容量は、両モデルともに
・64GB
・256GB
・512GB
です。容量体系がまた変わりましたね…ややこしい。

というわけで、漸くiPad Proがモデルチェンジしました。
iOS 11の新機能を前提に紹介されているため、本領を発揮するのはiOS 11がリリースされてからになりそうですが、性能がアップしているのは間違いありません。

斯く言うボクは…
iPad Proは全く欲しくありません。
理由は3つ、
・iPad Air 2のスペックで十分であること
・Apple Pencilが必要ないこと(お絵描きしない
・iPadはやっぱり9.7"だと思うこと
です。
上2つは別としても、やっぱりiPadが9.7"じゃなくなるのはなんか抵抗があります。
同じ理由でiPad miniやiPad Pro 12.9"にも手を出していません。

ボクが今買うなら、やっぱりiPad第5世代かな。安いし。


でわでわ。


iPad Air 2から投稿
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