スズキ 新型SX4 S-CROSSを発表

どうも、うめちです。


本日スズキは、同社の小型SUVであるSX4 S-CROSSを一部改良し、発売しました。
SX4 S-CROSSは、スズキのハンガリー工場で生産されているモデルで、日本では輸入車扱いになります。
イギリスなどでは既に改良モデルが販売されていますが、今回それが日本にも入ってくる形になります。


言われてみればなんとなくBMWなんかに似てる気がしなくもない…?
海外から輸入するモデルということで、国産車らしくない、むしろ欧州車のようなエクステリアが人気を博しています。



リアはなんか三菱RVRに似ているような…w
配色の違いこそあれ、形そっくりじゃない…?


そのぶん、燃費はあまり考慮していないのか1.6Lガソリンエンジン2WDで16.2km/L、4WDで15.2km/Lとなっています。


これまではCVTのみの設定となっていましたが、今回、6ATを新採用しています。
パドルシフトも装備されているので、MT車のような運転が楽しめそうです。


ワングレードのみ、そしてメーカーオプション設定なしという割り切った仕様になっていて、サクッと見積もると230万円になりました。ディーラーオプションを追加して250~260万円といったところでしょうか。
この価格でBMW(もどき)が買えると思えば悪くない?
少なくとも、一部改良前よりかははるかに魅力的な車に仕上がっていると思います。

ただ一点気になるのは…

これ。
最初、画像を見たときに、ロアグリルに四角いプラスチックのような部品が取り付けられていて、これはACCのセンサーか?と期待したのですが、製品ページをチェックした限り、ACCどころかエマージェンシーブレーキすら装備されていないようです。
つまり安全性能は全くと言っていいほど期待できないということ…。

格下のスイフトですらフルモデルチェンジとともにACCとデュアルセンサーブレーキサポートが装備されたので、それぐらいは…と思うわけですが。

何れにせよ、この装備で230万円はお買い得なので、一度見に行ってみようかと思います。


でわでわ。

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