CX-3が一部改良。待望の2.0Lガソリンエンジンモデルも登場

どうも、うめちです。


本日マツダは、同社のコンパクトSUVであるCX-3の一部改良を発表しました。

内容としては、
1.SKYACTIV-G 2.0搭載グレードの追加
2.i-ACTIVSENSEの基本機能を全車標準装備化
3.ソウルレッドクリスタルメタリックの追加
など、パワートレインの追加を除けば小改良とされるものだと思います。

1.SKYACTIV-G 2.0搭載グレードの追加

かねてより、噂されていたガソリンエンジンモデルの追加が、今回の一部改良のメインとして実現しました。
これまで、CX-3は国内唯一のディーゼルエンジン専用車として約1年半の間販売されてきましたが、ライバル車の台頭により、割り切った高価な価格設定が仇となって販売不振に陥り、低価格モデルの投入が待ち望まれていました。
それで今回、海外で販売されている2.0Lガソリンエンジンモデルの投入という形になりました。
一年ほど前から噂はありましたが、低価格化という名目上、アクセラなどに搭載されている1.5Lガソリンエンジンが採用されるのではないかと言われていました。
個人的には、アクセラの2.0Lモデルが廃止されてしまったので、復活という意味で嬉しいです。1.5Lだったらもう少し値段下がったかなとも思いますが。
それでもディーゼルエンジンモデルと比べて約300,000円安い価格設定になっているので、かなりお安く仕上がっていると思います。
ディーゼルエンジンモデルとの装備差もほぼないです。純粋にパワートレインの違いだけでここまで下がっています。
ぶっちゃけ…次期愛車の有力候補かもw
ただ…MT設定がないことだけが…惜しい……。

2.i-ACTIVSENSEの基本機能を全車標準装備化

マツダの安全装備であるi-ACTIVSENSEの中で、
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM) + リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)
・SCBS R
・リアパーキングセンサー
が全車標準装備になりました。
これまではLDWSやリアパーキングセンサーなど、グレードによってメーカーオプションだったり、下位グレードには設定がなかったりしたものも含まれています。
マツダは、今年度中に同社の全ラインナップにi-ACTIVSENSEの基本機能を標準装備化することを掲げていて、今回はデミオの一部改良に続いて2車種目になります。
安全装備に頼りすぎるのはいけませんが、備えあれば憂いなしなのは間違いないので、マツダの姿勢は素晴らしいと思います。

3.ソウルレッドクリスタルメタリックの追加

新色として、ソウルレッドクリスタルメタリックが追加されました。
これは、今年初頭に発売されたCX-5に初採用された新色で、2車種目の採用になります。
これに伴い、ソウルレッドプレミアムメタリックが廃止されました。
深みがありとてもいい色なのですが、これまで特別設定色+54,000円だったのが、+64,800円になりました。10,800円の増額。高いw


早速オンライン見積もり。
グレードは20S PROACTIVE 2WD(2,284,200円)。
オプションは
・ソウルレッドクリスタルメタリック +64,800円
・スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC) +54,000円
・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ) +32,400円
・ブレーキキャリパーペイント(ゴールド) 13,500円
・ナンバープレートホルダー(フロント・リア共用タイプ)2枚 +6,480円
・ナビゲーション用SDカードPLUS +48,600円
・[デンソー]スマートインETC2.0(DSRC)ナビゲーション連動タイプ +54,093円
しめて、2,772,953円となりました。減税が一切ないぶん諸費用が高めになっています。
でも、ここから値引き(あるか知らないけど)や下取りがあれば、少なくとも250万円は割れると思います。
うーん悩むなぁ…予算的にはちょっと厳しめ。若干だけどアクセラより高い。

というわけで、エクステリアの変更はほぼないものの中身が大幅アップしたCX-3、かなり魅力的に仕上がっています。
ディーゼルエンジンモデルが明日29日発売、ガソリンエンジンモデルが明日予約開始の7/27発売となっています。
とりあえずガソリン車が発売されたら試乗だな。
MTがあれば即決だったかも…。


でわでわ。

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